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メルマガ名
自然科学研究機構シンポジウム・メールマガジン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年05月22日
 
発行部数
1,000部
メルマガID
0001498331
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 自然科学

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メールマガジン最新号

-----------------------------------------------------------------------
□自然科学研究機構シンポジウム・メールマガジン 第50号
----------------------------------------------------------2018.05.22----


6月3日(日)お台場の日本科学未来館にて開催される、第7回若手研究者賞記念講演について、
当日の登壇者の先生の魅力をご紹介いたします。一味違った、研究者による一般講演に、訪れて
みませんか?
参加をご希望の方は、下記から専用の申込みフォームにアクセスし、お申込みください。
申込フォーム:http://www.nins.jp/public_information/07risingsun.php

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INDEX
---------------

1.第7回若手研究者賞記念講演開催
2.最新の研究成果・ニュース
3.おわりに


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1.第7回若手研究者賞記念講演(一般、参加無料)
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「自然科学研究機構若手研究者賞」は、新しい自然科学分野の創成に熱心に取り組み成果をあげた、
機構の優秀な若手研究者を対象として自然科学研究機構が授与している賞です。
第7回授賞式に伴い、受賞者5名による講演会を開催します。
また、講演後に開催される「ミート・ザ・レクチャラーズ」では、研究の際に用いている研究の道具や成果物など
研究にまつわる品々を展示しながら、講演した研究者が、皆さまと直接お話する機会をお待ちしています。

ここで少し、今回のシンポジウムの内容をご紹介したいと思います。


◆開催概要
タ イ ト ル:「宇宙・生命・脳・物質・エネルギー」若手研究者による Rising Sun VII
 ―自然科学研究機構若手研究者賞記念講演― (参加無料)
日   時 : 平成30年6月3日(日)12:30~17:00(開場 11:30)
(ミート・ザ・レクチャラーズ 16:10~17:00)(予定)
会   場 : 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
        記念講演会 7階 未来館ホール
        ミート・ザ・レクチャラーズ 7階 コンファレンスルーム 木星
(交通アクセス:新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約5分
                        /「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分   
        東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車、徒歩約15分
        (http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/)
ホームページ:http://www.nins.jp/public_information/07risingsun.php

◆当日の放送について
□ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv313262603

□Youtube Live
https://www.youtube.com/watch?v=FqII_znoAbE


◆申 込について
申 込 方 法:下記から専用の申込みフォームにアクセスし、お申込みください。
申込フォーム:http://www.nins.jp/public_information/07risingsun.php
申込み締切り : 2018年5月29日(火)
※定員に達し次第、申し込みを締切りますので、ご了承願います。※


◆講演内容(※以下、仮題)

□『星はなぜ爆発するのか?』滝脇先生(国立天文台 助教)
 天文少年ではなかった、滝脇先生。数学とゲームが大好きだった少年が、超新星爆発という爆発の内部で何が起きて
いるのか、という、まだ分かっていない問題を解決する研究者となりました。内部爆発の様子を数値シミュレーション
という技術で挑み、星の中心部1000kmをスーパーコンピューターで世界で始めて3次元シミュレーションに成功した
滝脇先生の、研究についてお話します。


□『太陽よりも熱い超高温プラズマを閉じ込める』仲田先生(核融合科学研究所 助教)
 自分がのめり込める好きなことに、全力を注ぎ、取り組み続ける。日々、困難なことにも自分の全力で挑み続けてきた
仲田先生。そんな先生がいま全力で取り組んでいるのはプラズマにおける「乱流輸送現象」です。固体、液体、気体、に次ぐ、
物質の第4の状態である「プラズマ」。太陽よりも熱い超高温プラズマを閉じ込めることで実現する、未来のエネルギー源
として期待の高まる核融合プラズマ研究の最前線を、分かりやすくお話します。


□『動物の形づくりで活躍する細胞のダイナミックな動き』鈴木先生(基礎生物学研究所 助教)
 小さい頃、人体を特集したテレビ番組を見て、ヒトが複雑で巧妙な仕組みの上に成り立っていることを知り、衝撃を
受けた鈴木先生。大学での実習で観察した、生まれたての生命の姿である胚の美しさに惹かれ、発生学の研究の道に進みます。
私たちが当たり前のように教科書で習う、細胞、体の中の臓器は、胚の初期段階では、一枚のシートに由来することが
分かっています。本講演では、鈴木先生の、アフリカツメガエルの脳ができる過程についての研究を通し、これらの興味深い
研究トピックについてご紹介します。


□『視線でつながる「わたし」と「あなた」』小池先生(生理学研究所 助教)
 中学生の頃は、研究者ではなく技術者になりたいと思っていた小池先生。機械学習を学んでいく過程で、
先生の研究は、ヒト社会の基盤となっているコミュニケーションという、哲学的なテーマへシフトしていきます。
なかでも、ヒトの発達段階のごく初期に発生するコミュニケーションの基盤ともいえる「みつめあい」という行動は、
みつめあう二人をどのようにつなぐのでしょうか。
コミュニケーションをとっている二者から同時に脳活動を記録できるfMRIを用いて、神経基盤を明らかにしていく
「みつめあい」の研究について紹介します。


□『植物に学ぶ触媒デザイン ─水から酸素をつくる鉄5核錯体─』近藤先生(分子科学研究所 助教)
 近藤先生は、我々が直面しているエネルギー・環境問題について、「分子の力で解決できないか?」ということをテーマに
研究を行っています。そこで、自然の中にある光合成の仕組みを理解し、さらに、植物の光合成を超える人工分子をデザイン
するという研究を行っています。近藤先生のデザインした人工分子はどのような性質を持つのか?研究の最前線をご紹介します。


講演後に開催される「ミート・ザ・レクチャラーズ」で、分からないことは先生方と直接お話ください!
皆様にお会いできる機会をお待ちしています。


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2.最新の研究成果・ニュース
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【国立天文台】
◆立天文台ニュース2018年5月号発行
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180518-naoj-news.html

◆アルマ望遠鏡、132.8億光年かなたの銀河に酸素を発見 ―酸素の最遠方検出記録をさらに更新
https://www.nao.ac.jp/news/science/2018/20180517-alma.html

◆国立天文台の最先端技術を紹介――宇宙・天文光学EXPO 2018 に出展
https://www.nao.ac.jp/news/events/2018/20180510-opie.html

◆超広視野多天体分光器PFSの「メトロロジカメラ」がハワイへ到着
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180426-subaru.html

◆史上最多!天文コミュニケータが福岡に集結! ― 「世界天文コミュニケーション会議2018 in 福岡」開催 ―
https://www.nao.ac.jp/news/events/2018/20180423-cap.html

◆4月2日、林芳正 文部科学大臣 国立天文台を視察
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180405-ministry.html

◆常田佐久 国立天文台長 就任の挨拶
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180401-new-director-general.html

◆特設サイト「岡山天体物理観測所 全史」を公開
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180327-oao.html

◆出張授業「ふれあい天文学」実施校募集中
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180326-fureai.html

◆4D2U映像がルミエール・アワード2018 最優秀VR科学体験賞を受賞
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180322-award.html

◆キモい科学とMitakaで海外にアピール ―― 米国学会でブース出展
https://www.nao.ac.jp/news/events/2018/20180316-wcsj-aaas.html

◆すばる望遠鏡がとらえた宇宙を身近に!「HSCビューワ」を公開
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180308-hscviewer.html

◆宇宙は原始銀河団であふれている
https://www.nao.ac.jp/news/science/2018/20180305-hsc.html

◆超広視野主焦点カメラ HSC の初期成果がまとまる
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180227-hsc-topics.html

◆かつてない広さと解像度のダークマター地図
https://www.nao.ac.jp/news/science/2018/20180227-hsc.html

◆アマチュア天文家の捉えた超新星爆発は、爆発の瞬間だった!
https://www.nao.ac.jp/news/science/2018/20180222-cfca.html

◆超巨大ブラックホールは銀河進化と無関係??アルマ望遠鏡で見えてきた電離ガス流と分子ガスの意外な関係?
https://www.nao.ac.jp/news/science/2018/20180220-alma.html

◆4D2Uドームシアター来訪者5万人達成
https://www.nao.ac.jp/news/topics/2018/20180215-4d2u.html


【核融合科学研究所】

◆没入型バーチャルリアリティ装置を用いた可視化研究 -仮想空間でヘリカル型原型炉を組み立てる-
http://www.nifs.ac.jp/lhdreport/mailinfo_307.html

◆Fusion フェスタ in Tokyo 2018を開催
http://www.nifs.ac.jp/event/180503_open.html

◆突発現象発生のメカニズム
-プラズマ損失の直前予知を可能にする新発見-
http://www.nifs.ac.jp/lhdreport/mailinfo_306.html

◆核融合研究がさらに進展 -20周年を迎えた大型ヘリカル装置実験-
-多くの成果を東濃から世界に発信- -バーチャルリアリティ空間の中でヘリカル型原型炉を組み立てる-
-高温でも丈夫で、加工にも溶接にも適した合金の開発に成功-
http://www.nifs.ac.jp/press/180403.html

◆プラズマ損失の直前予知を可能にする新発見 ― 突然発生する火山噴火や集中豪雨、社会変動を予知する研究にも貢献 ―
英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ(電子版)」に論文掲載
http://www.nifs.ac.jp/press/180213.html


【基礎生物学研究所】
◆ニコニコ生放送でカイコの繭づくりの様子を中継すると共に、カイコの解説を行います(5月18日17時より放送開始)
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/05/16.html

◆植物細胞内の交通事情から探る生命の普遍性と多様性 ~植物の新たな膜交通制御の仕組みを発見~
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/05/15.html

◆シロアリの兵隊分化の鍵遺伝子を発見(富山大学との共同研究成果)
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/05/14.html

◆生きた組織の硬さを傷つけずに測る ~物理モデルと統計的推定の合わせ技~
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/04/05.html

◆葉序の規則的パターン形成において新規拡散性因子の存在を予測 ?オーキシンとPIN1の相互制御モデルによる
シミュレーション?
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/04/04.html

◆植物が強すぎる光エネルギーを逃がす新たな仕組みが見つかる
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/03/20.html

◆深層学習によって「蛇の回転錯視」の知覚再現に成功
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/03/20-2.html

◆簡単な物理モデルで解き明かす微生物の生存戦略 ?繊毛虫テトラヒメナの壁面付近への集積メカニズムを解明?
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/03/15.html

◆植物細胞不易流行 ~変わらないものと新しいものの協調が細胞内交通網の進化を駆動する~
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/02/20.html

◆生殖細胞形成に関わる遺伝子の新規発現制御機構 ?減数分裂遺伝子の転写産物は体細胞分裂期には核内点状構造に
隔離され、発現抑制される?
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2018/02/13.html

【生理学研究所】
◆エサの匂いやフェロモンに応答するキンギョの嗅神経細胞を同定 ~キンギョは食事に4割、恋に1割の細胞を使う~
http://www.nips.ac.jp/release/2018/04/_41.html

◆てんかんの原因タンパク質が神経細胞間の橋渡しをする仕組みを解明
http://www.nips.ac.jp/release/2018/04/post_363.html

◆深層学習によって「蛇の回転錯視」の知覚再現に成功
http://www.nips.ac.jp/release/2018/03/post_362.html


【生命創成探究センター】
◆生命分子動秩序創発研究グループのアミロイド線維形成実験、解析結果速報が公開
http://www.excells.orion.ac.jp/news/2018050101.html

◆加藤晃一センター長のインタビュー記事が中日新聞に掲載されました
http://www.excells.orion.ac.jp/news/2018042001.html

◆生命分子動秩序創発研究グループのアミロイド線維形成実験をISS滞在中の金井宇宙飛行士が実施
http://www.excells.orion.ac.jp/news/2018041101.html

◆加藤晃一教授がセンター長に就任しました
http://www.excells.orion.ac.jp/news/director.html

◆生命創成探究センターが誕生しました
 http://www.excells.orion.ac.jp/news/launch.html


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4. おわりに
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
現在、自然科学研究機構では、第7回若手研究者賞記念講演を鋭意準備中です。
様々な分野の最先端の研究について、今が旬の若手研究者が紹介する、高校生から
大人までお楽しみいただける一般講演です。
講演後に開催される「ミート・ザ・レクチャラーズ」では、研究の際に用いている道具も展示。
講演した研究者が、皆さまと直接お話する機会をお待ちしています。

ご参加をご希望の方は、応募フォームよりお申込みください(事前申込み制)。
多くの皆さまとお会いできる機会を心よりお待ち申し上げております!

また、ご意見等ございましたら、nins-PR@nins.jpまでお寄せ下さい。


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 発行者:自然科学研究機構 http://www.nins.jp/
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
 バックナンバー:http://www.nins.jp/public_information/mailmagazine.php
 配信の中止・購読・バックナンバーはこちらから:http://www.mag2.com/m/0001498331.html

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