自然科学研究機構シンポジウム・メールマガジン

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メールマガジン最新号

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□自然科学研究機構シンポジウム・メールマガジン 第044号
----------------------------------------------------------2017.5.10----

第23回自然科学研究機構シンポジウム(現代天文学のフロンティア――第二の
地球とダークな宇宙)は、去る3月5日に開催し、大盛況でした。特にWeb予約
においては、2月14日に申込を開始したところ、2日後の2月16日には定員
に達しましたので、参加できなかった方も多かったのではないでしょうか。
参加のご希望があったにもかかわらず参加できなかった皆様におかれましては、
どうかご容赦ください。

さて、今回のメールマガジンは、第6回自然科学研究機構若手研究者賞記念講演
開催のお知らせです。


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INDEX
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1.第6回自然科学研究機構若手研究者賞記念講演開催
2.野辺山展示室公開
3.最新の研究成果・ニュース
4.おわりに


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1. 第6回自然科学研究機構若手研究者賞記念講演開催
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自然科学研究機構では、新しい自然科学分野の創成に熱心に取り組み成果を
あげた優秀な若手研究者を対象として「自然科学研究機構若手研究者賞」を
授与しています。
この度、同賞の第6回受賞者による記念講演会を、下記通り開催することと
なりました。本記念講演では、最先端の学術研究に触れ、科学に対する興味
をより一層持っていただくことを期待し、高校生にも分かり易く講演を行い
ます。
また、講演の後、ミート・ザ・レクチャラーズと称する、講演者と直に対話
できる機会を設けます。(16:10~17:00頃の予定)

◆第6回自然科学研究機構若手研究者賞記念講演
 [宇宙・生命・脳・物質・エネルギー」若手研究者による Rising Sun VI]
 <概要>
 日時:6月11日(日)12:30-17:00
 場所:日本科学未来館 7階 未来館ホール
    (東京都江東区青海2-3-6)
 定員:300名、事前申込制(無料)

本記念講演は、将来研究者となる可能性を秘めた“学生”の皆さんの参加を
優先しているため、現在のところ学生に限って参加申込を受け付け中です。
一般の方の申込受付は5月29日(月)頃を予定しておりますので、一線で活
躍する若手研究者の研究内容に興味のある方は、是非ご予定のうえお申込く
ださい。


[自然科学研究機構HP]
http://www.nins.jp/public_information/06risingsun.php

[参加申込フォーム]
https://www.nins.ac.jp/sympo


【LIVE配信】
ニコニコ生放送・YoutubeLiveにてLIVE配信を行う予定です。
アクセス先は、後日、上記HPにてお知らせします。


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2. 野辺山展示室公開
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昨年度、夏季限定で公開した自然科学研究機構野辺山展示室について、好評
につき、平成29年度は常設展示することとなりました。
野辺山宇宙電波観測所へご来所の節は、是非野辺山展示室にもお立ち寄りく
ださい。

公開時間:午前8時30分〜午後5時
    (ただし、7月20日~8月31日の間は午後6時まで)

[自然科学研究機構HP]
http://www.nins.jp/public_information/nobeyama_tenji.php


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3. 最新の研究成果・ニュース
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【国立天文台】
◆小惑星カリクローを取り巻くさざ波の環 ― 実スケールシミュレーション
 が初めて描き出す小惑星の環の姿 ―
 http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170428-cfca.html

◆若い惑星系に残るガスは塵から供給された―炭素原子ガスの検出で分かっ
 たガスの起源―
 http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170413-aste.html

◆出張授業「ふれあい天文学」実施校募集中
 http://www.nao.ac.jp/news/topics/2017/20170407-fureai.html

◆“影絵”で見えた115億年前の宇宙の原始超銀河団ガス
 http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170329-subaru.html

◆Mitaka、海外でも大人気 ――米国AAAS年次大会でブース出展
 http://www.nao.ac.jp/news/topics/2017/20170316-aaas.html

◆アルマ望遠鏡、132億光年先の銀河に酸素と塵を発見 ― 最遠方記録を更
 新し、銀河誕生時代に迫る
 http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170308-alma.html

◆渦巻き模様が伝える星の最期のメッセージ
 http://www.nao.ac.jp/news/topics/2017/20170303-alma.html

◆超広視野主焦点カメラ HSC による大規模観測データ、全世界に公開開始
 http://www.nao.ac.jp/news/topics/2017/20170228-subaru.html

◆中間赤外線で見た土星リングの姿 〜明るく輝く「カッシーニのすき間」〜
 http://www.nao.ac.jp/news/science/2017/20170224-subaru.html

◆太陽系外惑星系TRAPPIST-1の7つの地球型惑星の発見についてのコメント
 http://www.nao.ac.jp/news/topics/2017/20170223-exoplanets.html


【核融合科学研究所】
◆重水素実験により1億度を超えるイオン温度を達成 - 大型ヘリカル装置の
 プラズマ性能が向上 - -安全管理機器の性能及び安全管理体制の機能を確
 認 -
 http://www.nifs.ac.jp/press/170421.html

◆周辺プラズマの理解に向けて -実験と数値シミュレーションとの比較-
 http://www.nifs.ac.jp/lhdreport/mailinfo_288.html

◆イオン質量による乱流抑制のメカニズムを解明 - 核融合プラズマの性能向
 上に繋がる理論研究が大きく進展-
 http://www.nifs.ac.jp/press/170410.html

◆デジタル分光による電子温度の揺らぎの詳細計測 -電子サイクロトロン放
 射測定-
 http://www.nifs.ac.jp/lhdreport/mailinfo_287.html

◆電子からの熱によってイオンを加熱する-高出力・高周波電磁波による加熱
 実験-
 http://www.nifs.ac.jp/lhdreport/mailinfo_286.html


【基礎生物学研究所】
◆リアルなヴァーチャルメダカ、メダカの群れ形成メカニズム解明に貢献
 http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2017/04/12.html

◆凍結保存した精巣組織の細胞から絶滅危惧種であるメダカを再生することに
 成功
 http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2017/03/28.html

◆細胞内カルシウムイオンの局所的な濃度変化が脳の原型づくりに重要である
 http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2017/03/07.html


【生理学研究所】
◆グルタミン酸受容体の新たな機能の発見〜松果体様器官形成にAMPA型グルタ
 ミン酸受容体が必須〜
 http://www.nips.ac.jp/release/2017/03/ampa.html

◆神経細胞シナプスの機能を光でコントロールすることに成功 ―新規開発の
 光応答性ペプチドによるシナプス分子活性の制御―
 http://www.nips.ac.jp/release/2017/03/post_341.html

◆TRPA1チャネルの熱感受性と細胞外カルシウム
 http://www.nips.ac.jp/release/2017/03/_trpa1.html

◆抑制系の神経活動が耳鳴りの症状に関与している~耳鳴りの診断方法の開発
 へ~
 http://www.nips.ac.jp/release/2017/03/post_338.html

◆新たな鎮痛薬創薬シーズの発見 ~4-イソプロピルシクロヘキサノールは痛み
 に関わるイオンチャネルを阻害する~
 http://www.nips.ac.jp/release/2017/02/_4-.html


【分子科学研究所】
◆有機単結晶エレクトロニクスの扉を開く ―ドーピング有機単結晶のホール効
 果測定に世界で初めて成功―
 https://www.ims.ac.jp/news/2017/04/18_3649.html

◆Notchシグナルと血管形成に関与する 糖修飾O-結合型N-アセチルグルコサミン
 の発見ーアダムズ・オリバー症候群など先天性疾患の発症メカニズムの解明、
 腫瘍疾患の治療法開発に期待ー
 https://www.ims.ac.jp/news/2017/04/11_3658.html

◆原子層超伝導の磁性分子による精密制御に成功 ~分子内の「隠れた自由度」
 が鍵~
 https://www.ims.ac.jp/news/2017/04/07_3659.html

◆メゾスコピック計測研究センター発足のご案内
 https://www.ims.ac.jp/news/2017/04/01_3654.html

◆有機分子のなかの「粒子」と「波動」の中間的な電荷状態の解明~有機半導
 体ペンタセン単結晶の価電子バンドの実測に成功~
 https://www.ims.ac.jp/news/2017/03/13_3644.html

◆渦巻く光が自然界にも存在
 https://www.ims.ac.jp/news/2017/02/27_3639.html


【アストロバイオロジーセンター】
◆灼熱の海王星型惑星 K2-105b を発見〜第2の地球探しへの足がかり〜
 http://abc-nins.jp/press/20170221_K2-105b.html


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4. おわりに
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昨年、ノーベル生理学・医学賞を授賞した大隅基礎生物学研究所名誉教授の
オートファジー研究は、1996年に着任された自然科学研究機構(当時は
、岡崎国立共同研究機構)基礎生物学研究所(愛知県岡崎市)において大き
く花開き、同研究所在職の13年の間に、受賞理由となった主要論文のうち
2つの論文を発表されました。
第6回自然科学研究機構若手研究者賞記念講演においても、基礎生物学研究
所の優秀な若手研究者が講演します。
授賞する若手研究者に対し、是非皆様方からエールをお願い申し上げます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
ご意見等ございましたら、nins-kikakurenkei@nins.jpまでお寄せ下さい。

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【自然科学研究機構シンポジウム・メールマガジン】
このメールマガジンでは、シンポジウムの情報に加えて、
自然科学研究機構(NINS)やNINSの各研究機関(※)が開催する
イベント等の情報、そして最新の研究成果などをお伝えします。
(※NINSは、国立天文台、核融合科学研究所、基礎生物学研究所、
 生理学研究所、分子科学研究所の5つの研究所から成り立ち、
 自然科学研究の広い分野をカバーしています。http://www.nins.jp/)

発行者:自然科学研究機構 http://www.nins.jp/
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
バックナンバー:http://www.nins.jp/public_information/mailmagazine.php
配信の中止・購読・バックナンバーはこちらから:
http://www.mag2.com/m/0001498331.html
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Copyright(C)2017 NINS All rights reserved.
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メルマガ名
自然科学研究機構シンポジウム・メールマガジン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年05月10日
 
発行部数
923部
メルマガID
0001498331
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 自然科学

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