佐々木マニピュレーション法

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佐々木整体治療院の佐々木繁光です。 前々から、メールマガジンを発行しようと思っていて中々実現しなかったのですが、遂に発行をすることとなりました。 月に一度程度ですが、毎回私なりに「一つのテーマ」を決めてマガジンを制作してゆきたいと考えています。 このメールマガジンが少しでも皆様の施術の助けになれば幸いです。 まずは第一号として、「様々な診断方法」と題して発行いたします。 どうぞよろしくお願いいたします。

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メルマガ名
佐々木マニピュレーション法
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年06月09日
 
発行部数
549部
メルマガID
0001618780
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 科学・研究 > 医療・バイオ

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メールマガジン最新号

◆◆◆
◆ 佐々木マニピュレーション法 第69号2017年6月9日(金)

◆◆◆
◆パーキンソン病について
今回はパーキンソン病についてですが

その前に私の新しいDVD「頭蓋骨調整&11種類特殊操法」

の宣伝をさせていただきます。

6月14日(水)まで割引価格で販売されます。

しかも6月14日(水)までに買っていただいた方に

無料の「プレミアムセミナー」つきです。

このセミナーでは今までの私が出したDVDの内容に関してのご質問をすべてにお答えいたします。

もちろん、「整新術」「延命学」に関してのご質問もお答えするということです。

まさに「プレミアムセミナー」ですのでどうぞご期待ください。

下記のアドレスでご確認くだされば幸いです。
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/t6kOQ2le/

パーキンソン病について、まずは私の見解を申し上げます。

とても重要なのは整体とか鍼灸療法、いわゆる自然療法でよくなるのかということです。

私の患者さんは良くなっていきましたが、なぜか、なかなか通院が続きません。

しかし、現在お一人ですが数か月続いている方がいらっしゃいます。

一週間に一回の施術です。

施術を受けると2日後ぐらいが一番楽になっていて2~3は楽だそうです。

どんな状態が施術後どのように改善するかと言いますと

階段もやっとの思いで上るのが、施術後はスタスタ登れるようになるそうです。

患者さん曰く「麻薬のようだ」そうです。

今まで見たパーキンソン病の症状で特徴的なのは、

尾てい骨が折れ曲がっているということです。

さて、治療法ですが、「尾骨調整」と「整神術」です。

この両方に興味のある方は下の方にアドレスがありますのでクリックしてみてください。

尾骨調整は私の第一弾のDVDに載っています。

整神術はそのままの名前のDVDです。

以下一般的にどんな病気かを期しておきます。

どんな病気か
 50歳以降に発症することが多く、いくつかの特徴的な症状がみられます。
・手足が震える
・筋肉がこわばる
・動作が遅くなる
・歩きづらくなる
などで、徐々に症状が進行し、10数年後には寝たきりになる患者さんもいます。
有病率は、人口10万人に対し100人程度です。

原因は何か
 原因は現在も不明です。
脳の病理学的変化では、中脳の 黒質こくしつドーパミン性神経細胞の変性が確認されています。
ドーパミン性神経細胞の変性により、神経伝達物質であるドーパミンの産生が減少し、前述した特徴的な症状が現れます。

症状の現れ方
 初発症状は、片方の手の震え(安静時 振戦しんせん)や歩きづらさ(歩行障害)が多く、前かがみで小きざみに歩くようになります。筋のこわばり(歯車様 固縮こしゅく)や手足の震え(振戦)は当初は片側だけですが、進行するにしたがって反対側にも現れます。

 1歩目が出にくくなり(すくみ足)、歩幅も小さくなります(小きざみ歩行)。全体に動作が遅くなり(動作 緩慢かんまん)、方向転換や寝返りが苦手になります。歩いているうちに足が体に追いつかなくなり(突進現象)、姿勢の反射も障害されている(姿勢反射障害)ために前のめりの姿勢を立て直せずに転倒することもあります。

 そのほか、表情が乏しく(仮面様 顔貌がんぼう)、おでこや頬が脂っぽくなります。自律神経系では、便秘や立ちくらみ( 起立性低血圧きりつせいていけつあつ)が現れます。精神症状として、うつ状態もみられることがありますが、一般には知能は正常に保たれます。

検査と診断
 左右差のある安静時振戦を示し、筋のこわばりやすくみ足、小きざみ歩行、動作の緩慢などがある場合、抗パーキンソン病薬の効果が認められれば、まずパーキンソン病と考えられます。類似した症状を示す疾患には、脳血管性パーキンソニズム、薬物性パーキンソニズム、 多系統萎縮症(たけいとういしゅくしょう)といわれる変性疾患などがあり、これらを除外することが必要になります。

 そのためには、頭部MRIなどで多発性 脳梗塞のうこうそくなどの脳血管障害がなく、明らかな 脳萎縮のういしゅくがないことを確認します。また、薬剤性の場合、服薬を中止することで症状が改善するため、パーキンソニズムを呈する可能性のある薬剤をのんでいないか確認することも大切です。このような変性疾患に関しては、初期の段階ではパーキンソン病との区別が困難な場合があり、神経内科のある専門機関を受診して相談するのがよいでしょう。

治療の方法
 治療の基本は、抗パーキンソン病薬の内服治療です。中心になるのはドーパミンの前駆物質レボドパ(L‐ドーパ)で、脳内で減少したドーパミンを補充します。しかし、長期使用によって効果が減弱したり、血中濃度の変化に応じた症状変動(ウェアリング・オフ現象)、自分の意志とは無関係に口元が動いたり体がくねる 不随意ふずいい運動(ジスキネジア)が現れることがあります。また、吐き気、不整脈などの合併症も認められることがあります。

 近年では、レボドパの内服量を減らし、補助薬を併用することが推奨されています。補助薬には、ドーパミンを受け取りやすくするドーパミン受容体刺激薬(ビ・シフロール、レキップなど)、ドーパミン放出を促進するアマンタジン(シンメトレル)、ドーパミン分解阻害薬のセレギリン(エフピー)などがあります。これらの併用で副作用を少なくし、効果を持続させることが可能になります。

 内服治療でコントロールが困難な症例では、定位脳手術や深部脳刺激法などの外科的治療法が検討されます。

病気に気づいたらどうする
 手の震えには、いくつかの種類があります。パーキンソン病に特徴的な安静時振戦、手を伸ばした時などにみられる姿勢時振戦、頭や手の震えが緊張で強くなる本態性振戦、 甲状腺機能亢進症こうじょうせんきのうこうしんしょうに伴う振戦などがあれば、神経内科のある専門の医療機関を受診することが必要です。

 日常生活では、転倒による骨折や便秘などの予防が大切です。また、病状が進行して長期 臥床がしょうした場合も、 仙骨部せんこつぶなどの床ずれ( 褥瘡じょくそう)や肺炎( 誤嚥性ごえんせい肺炎)が生じる可能性があるため、その予防が重要となります。

+-+-+- お知らせ +-+-+-
●新正体法セミナーはH29年9月頃から再開する予定です。

クラスを「初級」、「中級」、「上級」、「臨床編」に分けて学習しやすくしています。

このクラスを全て(各一回でも構いません)受講いたしますと「インストラクター養成コース」の受講資格が得られます。

開催の予定は下記からご確認ください。
https://sasakimanipulationacademy.wordpress.com/2015/06/23/seminar/

もちろん初級をすでに受講した経験のある方は中級から受講できますし

中級まで受講した経験がある方は上級から受講できます。

また、上級まで受講した経験がある方は臨床編を受講できます。

わからない点はメールにてご質問いただければ幸いです。  

●新正体法のバイブルとしては「復刻版・新正体法」をお勧めいたします。

この著書は宮本先生の2冊の本を一冊にまとめたものです。

下記から購入できます。
http://shin-seitaihou.jimdo.com/%E5%BE%A9%E5%88%BB%E7%89%88-%E6%96%B0%E6%AD%A3%E4%BD%93%E6%B3%95/

・カイロベーシックさんよりDVDが発売されています。
佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/YB2TEyjb/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/SpW4Atbh/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第三弾<四肢編> 
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/7gieUfPw/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第四弾<腹部施術・内臓調整編>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/bWPA66t1/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<整神術>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/AXibrDgt/

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<延命学>
http://directlink.jp/tracking/af/1290322/iHURL2W2/

ご希望の方は上記のページよりお申し込みください。

・次回の「一瞬整体」の一般向けセミナーはH28年7月30日(日)13:00~15:00に行います。
場所は渋谷区「社会教育館地下一階」です。
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/shakyo/sk4_sendagaya.html

●すべてに関するお問い合わせ、お申込み
seitai21@sasaki-seitai.com
042-383-1619(武蔵小金井店)
03-6274-8789(新宿明治通り店)
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