成功者は夜が違う。終業後の過ごし方で後に差が付く「夜活」

2020.03.31
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by 編集部サトシュウ
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働き方が多様化する現代において、80~90年代によく聞かれたアフターファイブという言葉を耳にすることは少なくなりました。当時は仕事が夕方5時に終わり、その後の時間という意味で使われていたのがアフターファイブ。「今日のアフターファイブどうする?」とバブル期に心が躍った人たちは多いのではないでしょうか?

令和の時代となった現代において、17時に仕事が終わるという会社は少ないかもしれませんが、終業後の時間をどう楽しむか、何をして過ごすかという意味において、アフターファイブの考え方は変わっていないと言えるでしょう。

帰宅後、あなたは何をしていますか?

株式会社パートナーエージェント(東京都品川区)が25~34歳の未婚の社会人を対象に行った「平日終業後の自由時間について」の調査によると、平日または出勤日に帰宅後の自由時間に何をしているかという質問に対し、「Webサイトを閲覧する」と回答した人が53.1%でトップ。その他、「テレビを見る」(52.5%)、「SNSをチェック、書き込む」(31.9%)、「音楽を聴く」(29.4%)という結果だったそうです。

仕事で疲れてしまう反動からか、多くの人が家でゆっくり過ごしたり、体を休めたりしていることがわかります。もちろん、疲れた心と体をリフレッシュすることは大切ですが、ただだらだらと過ごしてしまうのはもったいないかもしれません。

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一流と呼ばれる人たちの夜の過ごし方

実はできる人こそ終業後の夜の時間を大切にしている傾向があり、有能なビジネスパーソンは「夜のルーティン」を持っている人が多いといいます。

●柳井正氏(ファーストリテイリング 代表取締役会長兼社長)

朝6時半ごろには出社し、帰宅時間は15~16時。夜に会食することは滅多にせず、ひとりで会社のことを考えたり、読書に耽ったりするのだとか。

●松下幸之助氏(パナソニック創業者)

一日の終わりには寝床についてから必ずその日の反省をした。

●星野佳路氏(星野リゾート代表)

夜の会食は一切せず、たっぷりと夜に時間をかけて8,000歩を歩く。散歩をしていると良いアイデアがよくひらめくという。

●ビルゲイツ氏(マイクロソフト共同創業者兼元会長兼顧問)

夕食後は毎晩食器洗いをしてから、寝る前に1時間読書する。

●リチャード・ブランソン(ヴァージングループ創設者、会長)

会話を交わすことで、アイデアが生まれると、夜11時頃まで家族や友人と夕食後の団らんを楽しむ。

「夜のルーティン」が自らを成長させる

ご覧いただいてわかる通り、一流のビジネスパーソンたちは夜のルーティンを持っているとはいえ、何か特別なことをしているわけではありません。夜の時間をだらだらと過ごすのではなく、有意義に過ごすことで、また新しい何かを生み出そうとしているのです。

そこで、終業後をより意味のある時間にしたいと考えている人たちにおすすめの「夜のルーティン」をご紹介します。自らを成長させるチャンスをつくれるかもしれません。

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①読書

知識を吸収できるだけでなく、リラックス効果もある読書。英サセックス大学のデヴィッド・ルイス博士の研究によると、6分間の読書でストレス軽減の効果が見られたという報告があります。本を読むことで、睡眠の質も向上するといいますから、就寝前に必ず本を読むという習慣づけをしても良いかもしれません。

②筋トレ

多くのメディアで目にするようになった筋トレや美ボディの文字。「筋肉は裏切らない」という言葉があるように、やればやるだけ効果があらわれるところに惹かれるようです。スポーツジムに通うのは面倒くさい、出費は押さえたいという人でも、今は自宅でできる筋トレ動画がYou Tubeにたくさんあるので、気軽に始めることができます。

③瞑想する

瞑想というとどこか宗教チックですが、スティーブ・ジョブズが行っていたことでも知られています。呼吸を整えて、心を落ち着けましょう。心の筋トレともいわれる瞑想。集中力を高めたり、自分の気持ちをコントロールできるようになるようです。 

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④日記を書く

実は意外と多い日記を書くことをルーティンにしている人たち。日記を書くことでストレスも減り、長期的な目標も見失わないなど、メリットが非常に大きいといいます。また、日記を書くことで脳を活性化させるという報告もあります。

⑤世界情勢と株価を見てみる

昨今の世界情勢から、ニュースを積極的に見るようになった人も多いのではないでしょうか。世界情勢を知ることは大切なことですが、普段の生活では細かくチェックをする時間がなかなか取れないもの。だからこそ、夜の時間にその機会を作ってみては? さらに世界情勢と併せて株価も見てみることで、より世界の動向に敏感になれるかもしれません。

世界情勢と世界の株価を見る習慣がつくと、投資のチャンスがあることもわかるでしょう。投資は株式投資しか馴染みがない、という方は驚きかもしれませんが、実は世界の株価にも投資チャンスがたくさんあるのです。

世界中のマーケットへ投資ができる1つの投資法として「CFD」という金融商品があります。CFDは「差金決済」で、投資対象となる商品の受け渡しをせず、売買の結果として発生した差額のみをやりとりする方法です。

世界的に取引が活発になるといわれる深夜の時間でも、GMOクリック証券のCFDなら、ほぼ24時間取引ができる銘柄もあるので夜の習慣と一緒にすこしトレード、といったことも可能。

少ない資金からのスタートができるので、CFD初心者でもお試し程度から始められます。ただし、証拠金取引となるため、証拠金を超える損失が出る可能性もあります。資金管理に気を付けて、少額から練習してみましょう。投資をすることで実戦的な知識を得られるかもしれません。もしいきなり投資するのが不安な人はデモ取引も用意されているので、練習してから実践にうつるようにするとよいでしょう。実際に取引をしなくても、口座開設後は無料でチャートも見ることができます。まずはチャートを見ることに慣れるところから始めてみても良いかもしれません。

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終業後に使える夜の時間は人によって様々。あまり時間が取れないようであれば、寝る前に少し読書をしたり、気持ちをコントロールさせるために瞑想してみたりするのがおすすめ。もし時間を多く使えるのであれば、筋トレなどアクティブに動いてみるのも良さそうです。また、世界情勢や株価をチェックすることで、経済に強くなったり、投資で収益のチャンスを得られる可能性もあるかもしれません。

夜の時間を有意義に過ごすことで自分を変える。たった一日では変わりませんが、夜のルーティンにすることで、自らの成長を促してみてはいかがでしょうか?

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文:MAG2NEWS編集部
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