最大115万円の補助金も!戸建て住みの方必見!電気自動車に乗り換えるなら今が絶好のチャンス

2021.04.02
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by tututu
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2035年までに国内の新車販売を100%電気自動車等に転換する方針を菅首相が明言してから約2か月。 経済産業省と環境省は「災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」等の申請受付を3月26日に開始 しました。

 

EV車等の購入に利用できる補助金制度、その概要は?

まず注意すべきなのは、 「電気自動車・燃料電池自動車等」と「充放電設備/外部給電器」の同時設置が交付条件 ということ。分譲マンションや賃貸物件では実現しにくいため、当補助金は設備設置が自由にできる マイホーム所有者の「特権」 となりそうです。

  経済産業省 環境省
共通 ・車両販売会社から電気自動車(EV車)を直接購入

 (車は4年間、V2Hは5年間保有すること)

2020年12月21日以降新車新規登録がされている

・電気自動車(EV車)とV2Hを同時期に導入

・補助金を享受したら、定められた期間は保有

・アンケートやPR活動のモニター参加

補助対象 個人のみ 法人も可能
その他   再エネ100%電力調達

(4年間の継続利用)

補助金の金額は?

今回の補助金は「車両の購入」「V2Hの購入」「再生可能エネルギーへの切り替え」を併せておこなうことで、最も大きな補助金額を受給できます(表参照)。

  経済産業省 環境省
補助金の予算 37億円 79億円
・EV車:上限60万円
・PHEV車:上限30万円
・FCV車:上限250万円
・EV車:上限80万円
・PHEV車:上限40万円
・FCV車:上限250万円
V2H ・商品:上限75万円
・工事:上限40万円
・商品:上限75万円
・工事:上限40万円

 

「災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」の今年度予算は、両省合算でわずか116億円

「今回の補助金は助金額が高額で、活用すればV2H*を実質無料で導入できてしまうくらいです。ただ、早期の予算消化が見込まれるので、検討されている方は早めに動くことをおすすめします」
(*V2H…「Vehicle To Home(車から家へ)」を意味する。車への充電だけでなく、車に充電した電気を家庭で使用できるシステム)

家庭用蓄電池や太陽光発電システムの販売・工事を行う株式会社ゼロホームの吉田さんは言います。

「将来的にガソリン車の新車販売を禁止すると政府が明言したことで、条件がいい今のうちに補助金を使って電気自動車の購入・買い替えを検討する人が増えているんです。弊社では補助金に関する無料相談のほか、V2Hの補助金申請の無料代行などをおこなっていますが、問い合わせが殺到している状況です」

今年度は、日産リーフなどの電気自動車に対して最大80万円、V2H*で最大115万円の補助金が設定されています。ただし、補助金額や交付条件は両省で異なり、どちらかにしか公募できません。地方自治体が実施している独自の補助金との併用も可能なので、注意したいところです。要件が端的にまとめられているゼロホームの「中の人」による動画は要チェックです。

補助金について解説する株式会社ゼロホームの「中の人」。

 

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「再生可能エネルギーへの切り替え」とは?

環境省の補助金を受給するには、「再生可能エネルギー100%電力を調達」が条件となります。具体的にはどうすればいいのでしょうか? 環境省「再エネ100%電力調達要件の解説」から、主な手法2つを紹介します。

まず一つ目は、「自家発電」。再エネ電源による電力調達のことです。代表的なものとして、太陽光発電が挙げられます。

二つ目は、「再エネ電力メニューの購入」。各電力会社が提供する、再エネ専用の電力メニュー(プラン)を契約することです。ただし、環境省による審査を通過した電力メニューである必要があります。

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太陽光発電+V2Hの組み合わせが◎!

V2Hと組み合わせることで、自家発電した電力を使ってEV車を充電すること、その充電した電力を家庭に給電することが可能になります。燃料代と電気代を節約することができるのです。もし余剰が出れば、売電することもできるので、家計の助けにもなり得ます。なにより、停電や災害などの非常時でも自家のみで電力を賄えるというのは大きな魅力です。

 

補助金を活用してEV車や蓄電池を導入したい

エコ発電本舗」を運営する株式会社ゼロホームでは、無料相談、見積もり依頼を受け付けています。

株式会社ゼロホームは、東京に本社を構え、蓄電池や太陽光発電システムなどの機器販売・電気設備工事をおこなっている企業です。販売ルートをインターネットに限定することで、低価格販売を実現しています。

記事冒頭でもお伝えした通り、今年度の補助金は条件がよく、早期での公募終了が予想されています。興味のある方は早めに補助金の申請をおこなうことをおすすめします。

補助金、導入費用はいくらになる?

補助金についての詳細はこちら

 

PR:株式会社ゼロホーム

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