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見て見ぬふりしていたデスク下配線、山崎実業の大容量ラックでようやく整いました

商品提供:山崎実業

仕事部屋は、わりときれいにしているほうです。

机の上が散らかっていると集中できないので、視界に入るものはできるだけ少なく済むよう気を使っています。

ただ、見えるところさえ整っていればいいという大雑把な性格のせいで、ずっと見て見ぬふりをしてきた場所がありまして。

それが、テーブル下のケーブル。ここ、ずっとどうにかしたかったんですよね。

大容量で「ごちゃつく配線」をまとめて隠せる

山崎実業 「デスク下天板ケーブルラック タワー ロング」 5,830円(税込)

今回選んだのは、山崎実業の「デスク下天板ケーブルラック」のロングタイプです。

設置前のデスク下はこんな感じ。モニターや時計、PC用の給電まわりなどを電源タップにつないでいます。

タップ自体にマグネットが付いているので、テーブルの脚に付けてなんとか浮かせていましたが、正直かなり無秩序です。

ケーブルの太さはバラバラですし、ACアダプターも大きい。だからこそ、ケーブルボックスはある程度容量に余裕があるものがいいなと思っていました。

その点、このラックはサイズがW63.5×D12×H17cmとかなり大きめ。多少ラフに入れても、しっかり受け止めてくれるサイズ感で、「とりあえず突っ込む」ができるのがありがたいんですよね。

デスクに合わせて工夫すると取り付けもスムーズ

テーブル天板への取り付けは、木ネジ4本を留めるだけ。仕組み自体はかなりシンプルです。

ただし、天板の厚みは2cm以上必要なので、その点は要注意。

木ネジを入れるときは、事前に下穴を開けておくと天板の割れ防止になって安心です。ただ、うっかりすると穴が天板を貫通してしまうのが怖いところ。

写真のように、ネジの長さに合わせてキリやドリルにテープを貼っておくと、「ここまで開ければOK」がわかりやすくなっておすすめです。

取り付けは、テーブルをひっくり返す方法が推奨されています。

一般的なデスクであればそこまで難しくないと思うのですが、うちのテーブルは壁面に合わせて作っていて3mほどあるため、ひっくり返しての作業ができませんでした。

そこで、カメラ用の三脚をボックスの下から当ててジャッキアップする、という方法で設置しました。

椅子や踏み台などで高さを調整しながら支えて取り付けるのでも十分いけると思います。

あとから配線を変えられるのもいいね

ケーブルを一箇所にまとめても、外から丸見えだと印象としては中途半端。なので今回は、目隠しできるタイプを選びました。

ボックス自体の存在感が強いかな? と少し心配していましたが、マットブラックで光を反射しにくく、大きめサイズのわりに主張しすぎない佇まいで安心しました。

目隠し部分はマグネットで簡単に着脱できます。

ケーブルのレイアウトを変えたいときや、差し替えたいときにもすぐアクセスできるのがうれしいですね。

背面にも大きく開口部があるので、電源タップのような大きいものも出し入れしやすいです。

ケーブルをまとめるだけでなく、見た目も整えつつ、あとから触りやすい。このバランスがとてもよかった。

新生活をすっきりしたデスクまわりで迎えたい人には、かなり刺さるアイテムだと思いますよ。

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提供元:ROOMIE

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