※本記事は2024年6月12日に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 門岡 明弥
4年前から、Aesop(イソップ)の「タシット オードパルファム」という香水を愛用しています。
以前レビュー記事も執筆したのですが、柑橘+バジル+ウッディな香りがとにかくお気に入りなんですよね。長く使っていても全く飽きず、しばらくこの香水だけを使い続けていました。
しかし、3本目の「タシット」を使い切ったタイミングで、試しに新たな香水を使ってみることを決意。そうして昨年から新たに使い始めたのが、今回紹介するこちらです。
「湖畔の林に吹く風」を感じられる香水
BAUM(バウム) 「オーデコロン WOODLAND WINDS」 12,100円(税込)
2020年に資生堂から登場したブランド、BAUM(バウム)。
スキンケアアイテムや化粧品類を主に販売していますが、ルームスプレーや香水などの「香りアイテム」も幅広く展開しています。
香水は3種類のラインナップがあり、僕が使っているのは「WOODLAND WINDS(ウッドランド ウィンズ)」というもの。商品ページにある「湖畔の林に吹く風のような、清々しい香り」という言葉に惹かれ、購入しました。
もちろんAesopの香水を愛用しつつ、さまざまな香水も試してきました。しかし、リーズナブルな価格で手に入る香水の多くは「ケミカルな香り」がしたといいますか……。正直苦手なものも多くて。
「オーガニックな爽やかさを感じられる1本」が欲しいと思うなかで、ようやく出会えたのが、BAUMだったんです。
樹木を感じる爽やかさ
使うときは、手首やうなじ辺りにワンプッシュ。たったそれだけで、樹木を感じる清々しい香りが自分のまわりに広がります。
Aesopの「タシット」と比べるとこちらの方が香りは強めなので、最初は鼻にツンとくる「エッジの強さ」を感じられるかもしれません。しかし、その“強さ”が気持ちをシャキッと引き締めてくれます。
そこから少し時間が経つと香りが丸みを帯び、より森林や柑橘を思わせる涼しげな香りに。香りの緩急が絶妙で、心地よい……。
「ほぼAesop」な使い心地
BAUMの香水を使い続けて1年ちょっと経ちますが、今ではAesopの香水と同じくらいお気に入りの1本となっています。
「ほぼAesop」というと大袈裟かもしれませんが、Aesopの香水に近いオーガニックさを感じられる香りがお気に入りポイント。ケミカルな感じも一切ないため、性別や年代を問わず、多くの方にとって使いやすい香水ではないでしょうか。
軽いのにパサつかない。美容師さんおすすめのヘアオイルが朝のセットに欠かせなくなったんだ
夫婦でシェアして使ってる「香水未満」なマルチバーム。ルラボスタッフにも愛用者が多いんだって
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提供元:ROOMIE