商品提供:UCC上島珈琲
おうちで飲むコーヒー、皆さんはどう淹れていますか?
「時間がないから粉で」「手軽なドリップバッグ派」という方も多いかもしれません。
実は、私もそうでした。
でも、UCCコーヒーアカデミー東京校専任講師の村田果穂さんに「ある鉄則」を教わってから、我が家のコーヒータイムは激変したんです。
コーヒーは、挽いた直後に香りが最も引き立つ
コーヒーの香りは、豆を挽いた瞬間から空気中へ広がりはじめます。
豆の状態では香りが内部にとどまっていますが、粉にすると表面積が大きくなるため、香りが逃げやすくなるのだそう。
逆に言えば、「飲む直前に挽く」だけで、いつものコーヒーが何倍もおいしくなるのです。
だから、コーヒーは必要な分だけその都度挽くことがポイント。
挽きたての豆は、抽出前からふわっと広がる豊かな香りを楽しめるのが魅力です。
豆のまま保存するとおいしさが長持ち
コーヒーは酸素や光、湿気、熱に弱く、影響を受けやすい飲み物です。
特に粉の状態は空気に触れる面積が大きくなるため、風味の劣化が進みやすくなります。
一般的には、豆のままなら開封後およそ1か月、粉に挽いた状態では1週間〜10日ほどがおいしく楽しめる目安。
また、保存方法もおいしさを保つうえで重要です。
家庭用コーヒー製品のパッケージは光や酸素を遮る構造になっているため、開封後も袋を捨てず、口を折り返して密閉容器に入れて保存するのがオススメ。
保存容器に移し替える場合は、豆のまま保存容器に移し、直射日光を避けた冷暗所で保管すると風味を保ちやすくなります。
豆の挽き目で味が変わる
同じ豆でも、挽き目(粒の大きさ)によって味わいが変わります。
・粗挽き:軽やかですっきりした味わい
・中細挽き:バランスがよく日常使い向き
・細挽き:コクが出て濃厚な味わい
また、抽出方法によって適した挽き目も変わるのがポイント。
ペーパードリップなら中細挽き、フレンチプレスなら粗挽きなど、器具に合わせて調整することで味わいのバランスが整いやすくなるそうです。
豆を挽く時間もコーヒーの楽しみ
今回は、ボンマックの手動ミル「COFFEE MILL M-1」を使って、実際に豆を挽いてみました。
使った豆は、UCC上島珈琲の「珈琲探究シリーズ」。
産地ごとの個性や味わいの違いを楽しめるシリーズです。
パッケージには味の特徴が星の数で表示されているため、初心者でも好みに合わせて選びやすいのがうれしいポイント。
ハンドルを回すと、ゴリゴリとした手応えとともにコーヒーの香りがふわっと広がります。
電動ミルのように一瞬で挽けるわけではありませんが、そのぶん香りを感じながらゆっくり豆を挽く時間も楽しめるのが手挽きミルの魅力です。
挽きたての一杯はやっぱり特別
挽いた豆でドリップしてみると、お湯を注いだ瞬間にふわっと広がる香りがとても印象的。
実際に飲んでみると、すっきりとした飲み心地の中にほどよいコクがあり、いつものコーヒーよりも奥行きのある味わいに感じられました。
「豆を挽く」と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、やってみると意外とシンプル。
挽きたての香りに包まれる時間は、おうちコーヒーの楽しみをぐっと広げてくれます。
いつもの一杯を、豆から楽しんでみるのもオススメです。
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