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着た瞬間に「これだ」と思った。MUJI Laboのとぅるんとした服をパジャマにしたら大正解でした

朝晩の冷えも落ち着いてきて、いよいよ本格的に衣替えの季節。

毎年この時期になると悩むのが、パジャマ選びです。

気に入ったものが見つからず、結局手持ちのTシャツやジャージで済ませてしまう年もあるのですが、今年は無印良品で早くもお気に入りを見つけました。

MUJI Laboの「スムースジャージー」シリーズ

無印良品 「男女兼用 スムースジャージー半袖プルオーバー」 3,990円(税込)
無印良品 「男女兼用 スムースジャージーイージーパンツ」 5,990円(税込)※2026年SSコレクション

無印良品のなかでも、自然の力や素材の力にフォーカスした衣類を展開している「MUJI Labo」。

そこで見つけたのが、「男女兼用 スムースジャージー」シリーズです。

ラインナップは「半袖プルオーバー」「長袖プルオーバー」「イージーパンツ」の3つ。今回は半袖プルオーバーイージーパンツを購入しました。

このシリーズの魅力は、まず素材感にあります。

本体は綿100%で、衿部分のみに複合繊維を使用。繊維長が長くしなやかな「超長綿」を取り入れているそうで、とてもなめらかでとぅるんとした質感が特徴です

実際に着てみると、シルクのようにきめ細かな生地が肌に触れて、とにかく気持ちいい。パジャマとしてかなり理想的な着心地でした。

表面はなめらかなのに肌離れがよく、どこかさらっとした涼しさもあるので、これからの季節にちょうどいいなと感じています。

着心地につながるこだわりのデザイン

素材だけでなく、デザイン面もポイントです。

トップスは、襟元と身幅にゆとりを持たせたつくり。

さらに、袖の内側には縫い目を設けず、肩線も腕の動きに沿うよう少し後ろ側に配置されています

ジャージ素材ならではの伸縮性に加えて、こうした細かな設計があることで、着たときのストレスがとにかく少ないんです。

イージーパンツも同様で、股まわりは肌にまとわりつきにくく、動きやすい仕様

股ぐりや股下にはトップスと同じ縫い方が採用されていて、縫い代の肌あたりも軽減されていました。

部屋着や寝間着は後回しにしがちですが、夜から朝までずっと身につけるものだからこそ、こういう細かな工夫が満足感につながってくるんだなと感じました。

気に入ったらストック買いがおすすめ

MUJI Laboのアイテムなので、価格は無印良品の定番ウェアと比べるとやや高め。また、来年も同じ商品が出るとは限らないのが少し悩ましいところです……。

とはいえ、丈夫で長く使えそうなので、それを踏まえても買ってよかったと思えるシリーズでした。

MUJI Laboで人気だったアイテムが翌年に無印良品の定番品として展開されることもあるので、そうなってくれたらうれしいなと思いつつ、今のうちにストック用も買い足しています。

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提供元:ROOMIE

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