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障害を持つ犬との出会いから始まった保護活動。命のバトンを繋ぐ「Lima o mama」がメルマガを創刊したワケ

このたびメルマガ『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと』を創刊したTakayoさんが、メルマガに込めた想いや活動の原点について語ってくださいました。障害を持って生まれたトイプードルのウッディと、重度水頭症のチワプー・ミオとの出会いから始まった保護活動。「どんな子も、幸せになるために生まれてきた」というミオが教えてくれたメッセージを胸に、行き場を失った犬や猫の命のバトンを繋ぎ続けています。4人のお子さまを育てる母として、時に迷い立ち止まりながらも歩み続けるTakayoさん。YouTubeやInstagramでは伝えきれなかった日々の想いや実体験を、このメルマガでどのように届けていくのでしょうか。創刊への決め手から今後の展望までのお話をお伺いしました。(聞き手・MAG2 NEWS編集部)

『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと』発行者さんインタビュー

──この度は、メルマガをご創刊いただきありがとうございます。まずは、「まぐまぐ!」でメルマガを始めたきっかけについて教えてください。

Takayoさん(以下、Takayo):まぐまぐ!の方より、直接お声掛けを頂いたのがきっかけです。これまでYouTubeで動画を配信していましたが、このお話を頂いたとき、「Lima o mamaのメッセージを読者の方に直接お届けできる素晴らしいチャンス」だと感じました。そこで、思い切って挑戦させていただくことにしたのです。

──今回創刊されたメルマガ『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと』は、どのような内容なのでしょうか。

Takayo:第4回目のメルマガでは、Lima o mamaが保護活動をスタートするまでに取り組んだことについて書かせていただきました。Lima o mamaが製作した、保護犬をテーマにしたアニメの誕生秘話にも触れていますので、ぜひお読みいただけたら嬉しいです。

──それでは、簡単な自己紹介をお願いいたします。

Takayo:犬と猫のお家Lima o mamaは、障害を持って生まれたトイプードルのウッディ、そして重度水頭症のチワプー・ミオとの出会いから、犬と猫の保護活動をスタートしました。 ミオは一昨年、虹の橋を渡りましたが、ミオが教えてくれた「どんな子も、幸せになるために生まれてきた」という言葉を胸に、今日も保護活動を続けています。  

──現在のお仕事と、それが発行されているメルマガにどう活かされるのかを教えてください。

Takayo:様々な理由で行き場を失ってしまった犬や猫をお預かりして、新しいご家族さまとのご縁を繋ぐお手伝いをしています。 4人の子どもたちを育てながら、多くの保護っ子たちの命のバトンを繋ぐ活動に携わる中で、ひとつひとつの命からたくさんのことを教えてもらいました。このメルマガでは、私の実体験を通して感じたことや気づいたことを、皆さまにもお届けできればと思っています。

──これからメルマガの中でやっていきたいことがありましたら教えてください。

Takayo:メルマガでは、日々の活動の様子だけでなく、その時どんな思いだったかなど、YouTubeやInstagramではお伝えできなかったことについても触れていきたいと思っています。 毎年、卒業生たちとの同窓会を開催していますが、読者の皆さまにもご参加いただけるようなイベントを開催できたら嬉しいですね。 

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──Takayyoさんは、どのような読者の方を想定して執筆されていますか?

Takayo:わんちゃん、猫ちゃんをご家族に迎えている方はもちろんですが、これからペットのお迎えを考えている方や、保護活動に興味のある方にも楽しんでいただけるよう発信しています。

──これから読者になる皆様へ、ひとことメッセージをお願いします。

Takayo:このメルマガでは、保護っ子たちの命のバトンを繋ぐ中で、私自身が経験したことや感じたことを、そのままの言葉でシェアさせていただきたいと思っています。 私自身、4人の子どもたちを育てる母として、時には迷ったり立ち止まったりしながら活動していますので、ぜひ身近に感じていただけましたら幸いです。

──では最後に、本メルマガの魅力についてPRをお願いします。

Takayo:このメルマガでお伝えしていることは、保護犬と猫のお家Lima o mamaで実際に起きたことです。 新しい家族の元へ送り出した子や、Lima o mamaを最期の家族と決めて虹の橋を渡った子たちの息づかいまでを感じていただきながら、私たちと一緒に活動しているような気持ちでお読みいただけると思います。

──最近ハマっていることなどがありましたら教えてください。

Takayo:20年前、2年ほど通っていた乗馬を再開しました。馬の気持ちを受け止めて、共に学ぶ時間に夢中になっています。

──本日はお時間をいただきありがとうございました。今後のメルマガ発行を楽しみにしております。

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image by: 『保護犬と猫のお家 Lima o mama 小さな命が教えてくれたこと

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小さい頃から犬や鳥などに囲まれ、動物が身近にいる環境で育ちました。 その一方で、保健所にいる犬たちの存在がずっと気になりながらも、当時は迎えることができずにいました。 5年前、脳障害と全盲の保護犬ウッディを家族として迎えたことで、その想いがようやく形になりました。 そして同時に「行き場のない保護犬・猫たちの存在を、1人でも多くの方に伝えたい」と思い、保護活動をスタートしました。 現在は、4人の子どもたちの母として、目の前の小さないのちと向き合う日々を大切にしています。 YouTubeでも活動の様子や日常を発信しながら、命のあたたかさや、優しさが広がるきっかけを届けられたら嬉しいです。

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【著者】 保護犬のお家Lima o mama Takayo 【月額】 ¥539/月(税込) 初月無料 【発行周期】 毎月 第1金曜日・第3金曜日・第5金曜日 発行予定

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