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急な雨にもう慌てない。自転車にレインコートを常備できる収納バッグがガチで便利だった

自転車で出かけたあとに雨が降ってくると、「レインコートを持ってくればよかった……」となりがちです。

とはいえ、天気が読めない日に毎回雨具をバッグへ入れておくのも面倒。最近は特に、突然の雨が増えているので心配なんですよね。

そこで気になったのが、山崎実業(Yamazaki)の「レインコート 収納バッグ タワー 自転車取り付け用」。自転車にレインコートを常備しておける収納バッグのおかげで、気軽に外出できるようになったんです。

ベルトで簡単に着脱、自転車にレインコートを常備できる収納バッグ


面ファスナーでぐるっと固定
Photo:カタオカキヨシ

使い方はシンプルで、自転車のハンドル部分に2つのベルトで固定するだけ。固定ベルトは面ファスナー式なので、工具を使わず簡単に着脱できるのがうれしいところです。

対応するハンドルバーは直径2.2〜3cm以内。ハンドルの内側・外側のどちら向きにも取り付けられるため、自転車の形や使い方に合わせて設置できます。筆者は前カゴをつけているため、内側に装着してみました。

バッグ本体のサイズは約W28.5×D11×H15.5cm、重量約175gとコンパクトで自転車に常備しておきやすいサイズ感。

大きく開くから、雨の日も取り出しやすい


Photo:カタオカキヨシ

実用面で気になるのが、必要なときにレインコートを簡単に取り出せるかどうか。その点、このバッグは両方向から開閉できるダブルファスナーで、大きく開く設計になっています。

バッグの奥まで手を入れやすいので、レインコートの出し入れもスムーズ。畳んで入れておけば、必要なときにサッと取り出せます。これまではいちいちカバンから取り出して、収納袋から出して……と時間がかかっていたので、これはありがたい!

目的地に到着して濡れた雨具を戻すときにも、開口部が大きいから手間取ることなくガサっとしまえので助かりました。

雨からレインコートを守る工夫も◎


雨の日でも気にせず使えます
Photo:カタオカキヨシ

自転車に取り付けっぱなしにするなら、バッグ自体の防水対策も重要。

撥水加工を施した生地と止水ファスナーを採用し、雨の侵入を抑える仕様になっているので、レインコートを常備するためのバッグとして使いやすく考えられています。

耐荷重は約1kg(静止荷重)あるので、スマートフォンや財布などのちょっとした荷物を入れることも可能。雨の日の手荷物って取り扱いに困るから、安全な置き場所が増えるのはうれしいところ。


Photo:カタオカキヨシ

自転車に取り付けても主張しすぎない、towerらしいシンプルなデザインも好印象です。カラーは黒と白から選べるので、自転車の色に合わせて選ぶのもいいかも。

「レインコート 収納バッグ タワー 自転車取り付け用」のおかげで、急な雨でも慌てずに対応できるように。「雨が降りそうだから、念のため準備しないとな〜」な面倒がなくなるだけで、自転車移動が気軽かつ身軽になりましたよ。

Photo:カタオカ キヨシ

Source:Amazon.co.jp

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

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