※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
ダラダラ休憩してしまったり、作業に集中しすぎて会議に遅刻しかけたり……。
そんな日々を変えるべくタイマーを使って時間管理をしているのですが、残り時間がもっと見やすく、わかりやすくなればいいのにと思っていたんです。
「時間が見える」だけじゃない
2年前から、キングジムの「ビジュアルバータイマー」を使い続けている筆者。
残り時間を感覚で把握できて便利なのですが、バーを見ただけでは「今どれくらい経ったのか」がわからないこと、シンプルすぎて意識しないと目に入らないことが気になっていたんです。
そこで、新しく登場した「ビジュアルバータイマー プラス」を試してみることに。
これが大正解!
バー部分が4色になっているので、パッと見ただけで「半分終わった」「あと4分の1」と、これまで以上に経過した時間が目で見えるようになりました。
色がつくだけでこんなに違うのか! と便利で感動しているのですが、進化したのはそれだけじゃなかったんです。
「プラス」された機能がすごいんです
Type-C 給電です
パッケージから取り出してまず驚いたのが、電源が電池ではなく充電式になったこと。カラーだと「電池の減りが早そうだな〜」と思っていたので、これはうれしい!
前作は常時つきっぱなしですが、こちらは電源ボタンつき。放っておいても一定時間で画面OFFになります。
押し込むことで「分」「秒」の切り替えも可能
これまではボタンを押して時間を設定していましたが、「プラス」はダイヤルを搭載。カリカリカリ……と回すことで設定時間を変えられるんです。
最大199分59秒(カウントアップ時)の長時間計測や、残り時間が半分になったらアラームが鳴る「計測半分通知」など、あると便利な機能がいくつも増えています。
リピート計測モードもあるため、ポモドーロ・テクニックを取り入れたい人にもぴったりですよ。
目に入りやすい、だからいい
一番明るい状態
そして一番の進化は画面の明るさ。
比べてみると一目瞭然ですが、バックライトのおかげで見やすいんです!
こちらが一番暗い状態
明るさは3段階に調整できるので、「明るすぎて気になる」こともありません。
これまでは有無しか選べなかったアラームや操作音の音量も、大・小・消音と変更可能。地味にパワーアップしています。
大きい点だけ要注意
機能面が大きくアップデートされた「ビジュアルバータイマー プラス」ですが、1つだけ気になるのはサイズの変化。
一回り大きくなっているので、好みが分かれるかも。
筆者は自室のモニター下に置いて使用するため「大きくて見やすい! ありがたい!」と感じましたが、持ち運んで外出先で使う場合は小さいほうが使いやすいかもしれません。
文字通り、様々な機能が「プラス」された「ビジュアルバータイマー プラス」。
あと◯分だから……と考えるよりも直感的に残り時間がわかるため、もっとうまく時間を使いたいと考えている人にぴったりですよ。
勉強や仕事、夜のデジタルデトックスに。スマホを物理的に封印できるケース
「少しだけSNS」が止まらない…。タイマーをセットして、スマホを封じ込める
Photo: たつきあつこ
Image: Amazon
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