通販を頻繁に利用するわが家では、日々着々と「ダンボール」が増え続けています。
原因は明白。ダンボールを捨てる作業が地味に面倒だからです。特に十字に紐で縛ってまとめる工程が苦手で、「あとでやろう」と先延ばしにした結果、ときには何週間も放置してしまうこともありました。
ダンボール管理がちょっとラクになった
コジット「持ち運びできる段ボールストッカー」1,282円(税込)※Amazon価格
そんな長年の悩みを解消してくれたのが、コジットの「持ち運びできる段ボールストッカー」です。
レジ袋や持ち手のない箱などに取り付ける簡易的な手提げホルダーのような形が特徴的なこのアイテムのおかげで、ダンボールのゴミ出しにかかる労力が想像以上に軽減されました。
ダンボールって、畳んであっても意外とかさばるうえ、サイズもバラバラ。そのまま無理やり立てかけておくと、いつの間にか倒れて散乱していたりして、回収日までのダンボール管理って地味に厄介でした。
でもこのストッカーを使えば、小さなダンボールもバラけることなく、1カ所にすっきり収まります。
使い方は「刺すだけ」
使い方はとても簡単。「持ち運びできる段ボールストッカー」のストッパーを外して針を出し、ここにダンボールを通していくだけです。
針は力を入れなくても「プスッ」とダンボールに貫通します。ただ針の先端は鋭利なので、ケガに注意するという意味でも1枚ずつ気をつけながら突き刺していくのがおすすめです。
大きいダンボールと小さいダンボール、形の異なるダンボールを一緒にまとめられるのが便利。このストッカーに差しておくだけで、ダンボールがばらけることがなくなり、「散らかっている感」がぐっと減りました。
わが家では回収前のダンボールを、玄関横の荷物置きスペースに置いているのですが、これでまとめるようになってからはダンボールが散らばらないので、来客前に慌てて片付けなくてよくなりました。この安心感は想像以上に大きかったです。
まとめたあとは、ロックで固定
ダンボールを通し終えたら、針を黒いキャップ部分にはめてロック。これだけでしっかり固定され、針が飛び出す心配がなくなります。
ちなみにロックした状態は取手のようになるので、そのまま持ち上げることができます。持ち運ぶときにダンボールを抱え直す必要がないのでとてもラクです。
もちろん、ロックはいつでも外せる仕様。ダンボールが増えたら、また針を刺してまとめていけばOKです。
「紐通し」になるのが一番の推しポイント
筆者が一番便利だと思ったのが、紐通しとしても使えるところ。
針の先端には切り欠きがあり、ここに紐を通してから針を引き抜くだけで、簡単に紐が通せます。
イメージとしては裁縫時に使う糸通しのダンボール版という感じです。
まずは針の先端部分にある切り込みに紐をセット。
その後、本体を引っ張り針を抜くと、ダンボールに紐が通ります。
ストッカーを引き抜いたあとは、紐を任意の長さで縛れば、もうゴミ出し可能な状態に。床に広げてダンボールを揃え直して十字に縛る必要がなくなったことで、ダンボールを捨てるまでの労力がかなり減りました。
わが家の地域では「ひとまとめになっていれば縛り方は問われない」ため、この方法で問題なく回収してもらえました。十字に縛るより簡単で、紐の使用量も少なく済むのは嬉しいポイントです。
ストックしておける枚数は最大10枚程度
まとめられるダンボールの枚数は、最大8〜10枚程度。体感としては、薄めのダンボールなら11〜12枚ほどいけそう。一定量たまったら、そのまま紐で縛れる構造なので、「溜めすぎない」習慣も自然と身につきました。
ゴミ出し前の憂うつも、玄関に溜まるダンボールのごちゃつきも、この1本でスッキリ解消。
ダンボールを「あとでまとめよう」から、「とりあえずここに差しておこう」に変わるだけで、家も整うし、気持ちの面でも少しラクになりました。
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