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「好きな装丁を隠さず、でも守る」ほんのりマットな透明感のブックカバー、その感動的な使い心地とは…?

読書が好きな筆者にとっては、本の内容はもちろん装丁も楽しみの一部。装丁に惚れて本を購入することだって、けっこうあります。

タイトルの文字組みや色のニュアンスを楽しみながら読書をしたいと思いつつ、一方で、お気に入りの一冊ほど「汚したくない」「表紙に折り目がついたら嫌だな」と、扱いに気を遣ってしまうのも正直なところです。

装丁を楽しむためのブックカバー

aso「クリアブックカバー Fog 文庫」1,620円(税込)※Amazon価格

「ブックカバーは装丁を隠すもの」だと思っていました。でも、主張しすぎず、それでいて本をしっかり守ってくれるブックカバーを見つけたんです。

それがこちらの「クリアブックカバーFog(フォグ)」。装丁の魅力を損いたくない人におすすめです。

カバー自体はとてもシンプルな作り。余計な装飾やロゴはなく、どんなジャンルの本とも相性がいいです。

ほんのり曇ったようなマットな透明感

クリアブックカバーFogを本につけると、装丁のデザインはきちんと見えるけれど、光の反射は抑えめに。まるですりガラスのフィルターをかけたような優しく落ち着いた雰囲気になります。

一般的なクリアカバーにありがちなツヤツヤ感ではなく、ほんのりくもったようなマットな透明感がいい感じ

サラサラとした質感で、指紋が目立ちにくいのも嬉しいポイントです。読書の没入感を邪魔しない、さりげない使い心地のよさが感じられます。

着脱もスムーズに行える

文庫本の表紙は柔らかいので装着のしやすさが気になっていましたが、引っかかる感じもなくスルスルと装着できました

薄い本はもちろん、総ページ数545ページの分厚い本でも全く問題なく包み込んでくれます。

もちろん読み終わった本を外すのもラクラク行えます。

ちなみにブックカバーと文庫本はほぼ同じサイズなので、読んでいるときにカバーが浮いたりズレたりすることもありません

これ、個人的にけっこう嬉しいと感じるポイントでした。

また、本の帯をつけたままでも着脱はちゃんとスムーズに行えました。本の帯をつけたまま読むと、読んでいる途中で帯だけ外れて読みにくかったりしますが、これならそんな心配とも無縁です。

栞を収納できるスペースが嬉しい

読書に欠かせない栞。筆者はお気に入りの栞を使って読書をするのが好きなのですが、読書中の栞の置き場所には困っていました。

デスクに栞を置けるときはまだいいのですが、移動中などデスクに栞を置けないシーンは困りもの。ページに挟んでおいたのに、いつの間にか滑り落ちていて、うっかり栞を落としてなくしてしまったこともあります。

でもこのブックカバーには、栞専用のポケットがついているからそんなガッカリな出来事ともサヨウナラ!

これで安心してお気に入りの栞を使えます

ちなみにクリアブックカバーFogは栞紐つきなので、栞を別途用意しなくても大丈夫。状況に合わせて使い分けることもできて便利です。

付属の栞紐は本体のステッチと同じ色でおしゃれですし、柔らかい紐なので使いやすいです。

読書タイムが、より楽しくなった

これまでは装丁がきれいな本ほど、「家で読む専用」「外には持ち出さない」そんな扱いになってしまいがちでした。でもクリアブックカバーFogを使い始めてからは、お気に入りの一冊をバッグに入れて気軽に持ち歩けるようになりました。

外出先でも気兼ねなく装丁も含めて本を愛でられるようになったのはとても嬉しいです。

情報に追われがちな毎日の中で、紙の本を開くひとときは静かなリセット時間になっています。

最近はデジタルデトックスの意味もこめて、読書の時間を意識的に取るようにしているので、装丁を楽しみながら心地よく本と向き合うために、このブックカバーがちょうどいい相棒になってくれています。

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提供元:ROOMIE

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