冷凍ご飯をストックしているのですが、解凍したときにどうしてもベタっとした食感になりがち。
よりおいしく冷凍ができるように、何かいい方法はないかしら……と思っていたとき、ニトリで気になるアイテムを見つけました。
冷凍ご飯をおいしく保存する容器
ニトリ「極 冷凍ごはん容器 2個入り・W」1,290円(税込)
「極 冷凍ごはん容器」です。
こちらは「お米マイスター」である、お米のプロと開発したご飯をおいしく保存できる容器なんです。
冷凍ご飯をムラなくふっくらと温めてくれるそうですよ!
サイズ展開は2種類
現在「一膳」と「大盛」のサイズがあり、私は約180gのご飯が保存できる「一膳」を選びました。
今は洗い物の手間を省くために、ラップに包んで保存をしています。
タッパーでご飯を保存することもありましたが、冷凍ご飯はどうしても食感が落ちてしまいますよね。
容器だけで本当にご飯のおいしさが変わるのか? と思い試してみました!
すのこパーツが、ベタつきを防ぐ
容器には、すのこが入っています。
すのこがあることによって、余分な水分が抜けて、底のご飯のベタつきを防いでくれるそう!取り外して洗えます。
また容器に角がなく、薄く丸みのある形状によって、均一にふっくらと解凍・加熱ができるんですって。
おいしく保存するコツ
保温したご飯は食味が落ちると言われているので、炊き立てのご飯を容器に移しましょう!
炊き上がったら、すぐに食べない分は保存するのが◎
ほぐしたご飯をふんわりと入れ、フタをして、あら熱が取れたら冷凍してください。
フタをしたままレンジで解凍
食べるときは、フタをしたまま電子レンジで加熱します。
一膳分だと、500Wで約3分30秒です。
温めた後、フタが冷たくても温まっている場合があるので、目安時間が過ぎたらご飯の温まり具合を確認してください。
ラップで保存したご飯と食べ比べてみると……
加熱後
いつも通りラップで保存したご飯と、食べ比べてみました。
ラップだとほぐす作業が必要になりますが、
容器で保存した分は、フタを開けると湯気がふわりと立ち、ほかほかと仕上がっている印象でした。
茶碗に入っているのが、ラップで保存したご飯です。解凍後ほぐしています。
写真では違いが分かりにくいですが、食べ比べてみると……
え、全然違う!
驚いたのが、ベタつき具合です。
ラップ保存だと、底のご飯がどうしても水分量が多くなり、おいしいけれどふわっと感は低め。
ニトリの容器だと、余分な水分が抜けてベタつきがありません。
ふっくらとお米の粒が際立ち、おいしかったです!
ご飯を多めに炊くなら、取り入れてみて
2個で1,290円なので、一般的なタッパーと比較するとお高めではありますが……ラップご飯より断然おいしくなりました。
冷凍ご飯があると自炊も少しラクになりますよね。
ニトリに行ったときはぜひチェックしてみてください。
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提供元:ROOMIE