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「1分に3本売れている」日傘が温度上昇を約20℃も抑えてくれた!絶対に日焼けしたくない私の”過去イチ名品”です

※本記事は2025年07月18日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 浅田 よわ美

夏が近づき、これからの35℃を超える日などは「こんなの、どう外出すればいいんだ」と頭を抱えてしまいます。

そんな矢先に出会った日傘が、過去イチよかったので紹介します。

上昇温度-19.7℃の傘

PROTECT U(プロテクトユー)「折りたたみ日傘」2,178円(税込)

それは、プロテクトユーの晴雨兼用の「折りたたみ日傘」。

ドラッグストアの店頭で、“1分に3本売れている日傘!”と紹介されていて、思わず手に取りました。

1分に3本売れているとは、2024年3月から2025年3月までのシリーズ累計出荷数と、2024年7月の納品実績78,608本をもとに、1日12時間換算で算出した値だそう。

UVカット99.9%以上(UPF50+)、遮光99.99%以上で、遮熱も55%以上

最大の特徴は、「上昇温度 -19.7℃」(※)で、なんでもこの日傘の下にいる場合、なしの場合と比べて温度上昇が約19.7℃低く抑えられるのだとか。

なしのときと比べて温度上昇が約20℃も抑えられる……? 約2000円で? え、すごくない??

UVカットや遮光のスペックにも文句なし! ということで購入しました。

(※)遮熱試験を行い、経過時間2分後のブランクが47.1℃に達した時の温度差を表しています。

あるとないとじゃ大違い

ずばりその使い心地は?ということで、35℃を超える真夏日含め、1週間以上使用してみました。

ひと言でいえば、あるとないとじゃ大違い、というのが個人的な感想です。

外出なんて無理〜!という日差しの日にも、これさえあれば、ずっと強力な日陰の下で移動ができます。やや涼しいとすら感じるかも……?

冷感機能はないので、遮光や遮熱のおかげでそう感じるのだと思います。

個人的に感じた最大の変化は、通勤時に家から駅に歩く間に、頭や顔から噴き出す汗が激減したこと。

全く汗をかかないわけではなく、体はやはり汗ばみますが、顔まわりの化粧がデロデロになるストレスが軽減したのを感じています。

365日傘を持ち歩く私が感じた、ストレスフリーポイント

日焼けしやすい私は、年中日傘を持っています。しかし、毎日使っていると、いくつかのストレスを頻繁に感じることに気づきました。

まずは、日傘は華奢で折れやすいものが多いということ。手頃かつ軽量のものがいいという私のチョイスもあるのでしょうが……。

強風ですぐに裏返り、いちいち直すのもめんどうだし、その繰り返しでポキポキッと支柱が折れてしまうのが早いなあと。

急な通り雨で仕方なく日傘をさすと、余計に即劣化。柄や色が気に入って買ったものの、すぐに折れてサヨナラした傘が何本もあります……。

その点この傘は、晴雨兼用傘だから、いわゆる日傘よりぐんと丈夫! 強風や強い雨の日に使用しても、支柱が揺るがず、今のところ変わらず使えています。

晴雨兼用傘なのに、高い遮光性

晴雨兼用傘は丈夫な分、遮光効果がイマイチなものが多いイメージでした。

折れないのはいいけれど、過去、晴雨兼用傘を日傘として使用したところ、傘を通して肌に伝わる熱や光が気になりました。本当に焼けたくないので、これもかなりのストレス。

しかし、これは晴雨兼用傘ですが、5層のコーティングが施されているらしく、UVカット99.9%以上(UPF50+)、遮光99.99%以上で、使用時のストレスがまったくない!

毎日使うものへの地味なストレスがすべて解決したのは、個人的にかなり大きく、この傘に出会えて本当によかったなあ……!と感じています。

袋がギリギリのサイズ感じゃないので、たたんだあとに収納しやすいのも◎

シンプルなデザイン&カラーリングも魅力

私が購入したオフホワイトのほかに、ブラック、グレー、ベージュの4色展開。どれも落ち着いた色味で、デザインもシンプルなので使いやすいです。

商品重量211gと軽量で、持ち歩きストレスが少ないのも◎。これまで日傘にストレスを感じていた人は、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。

ファミマの「晴雨兼用ミニ傘」はUVカット率99.9%!肌が赤くなり始める時間を50倍以上遅らせる生地を搭載らしい

日傘が使えないときのUV対策の正解、見つけました。登山やフェス、スポーツ観戦のマストアイテムかも

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提供元:ROOMIE

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