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電子メモだけど、紙と鉛筆の書き心地。「一部だけ消せる」仕様が最高だったアナログ感あるメモパッドを見つけたよ

電話中の走り書き、今日のタスク、ちょっとした備忘録。仕事中は何かとメモを取る機会が多く、気づけばデスクの上は付箋やメモ帳だらけになりがちです。

紙を減らしたくて電子メモパッドも試してみたものの、今度は「書き間違えると全部消える」のがストレスでした。

部分消しできる磁気メモパッド

プラス「Kaite Pad(カイテパッド)」B5/3,244円(税込)※Amazon販売価格

「紙のメモ帳みたいに部分的に消せる電子メモがあればいいのにな」

そんな願いを叶えてくれたのが、プラスの「Kaite Pad(カイテパッド)」です。一見するとごく一般的な電子メモパッドに見えますが、正確には電子パッドではなく「磁気パッド」なんです。

磁気パッドのいいところは、電子パッドと比べて文字が書きやすかったり、紙と鉛筆のように任意の箇所だけ文字を消すことができるところ。

紙のようにゴミも出ないし、電子メモ特有の「一文字だけを消すことができず、ページごと全部消えちゃう」という窮屈さも感じにくいのが特徴の、新感覚のメモパッドです。

狙ったところだけ消せるのが気持ちいい

付属の専用イレーザーを使うと、消したい部分だけをあっという間に消すことができます。文字の上を2〜3回なぞれば白紙に戻ります。

たとえば文字を書き間違えてしまったり、後から変更になった予定を書き直したりする場面では、一般的な電子メモパッドなら一度すべて消して書き直す必要がありますが、カイテパッドなら必要な箇所だけを修正できるので便利です。

「書き間違えたら全部消さなきゃ……」という心理的な負担がなくなるので、アイデアツリーや思考整理にももってこいです。

ちなみに専用イレーザーは、広い面を消すのにちょうどいい大きなタイプと、より細かい部分を消すのに適した小さなタイプの2種類が付属しているので、その時々に合わせて使い分けられます。

「紙と鉛筆」の書き心地に近い

実際に使う前は「そうは言っても、電子メモと似たようなものじゃないの?」と思っていましたが、想像以上にアナログな使い心地でびっくり! 使い勝手が紙のメモ帳に近く、ガジェットというより新しい文房具を使っている感覚です。

専用ペンでの書き心地は鉛筆に近い感覚です。

よくある電子メモのようにツルツル滑る感覚が少なく、どちらかというと紙に書いているときに感じる抵抗感のようなものを感じます。これも「書きやすい」と感じるポイントです。

また、文字の濃さも体感では鉛筆のHBくらいの濃さがあるので、文字の見やすさも問題なしです!

TO DOリスト管理との相性が抜群

個人的に特に便利だと感じたのが、TO DOリスト管理です。朝、その日のやることを書き出しておき、終わった項目だけを専用イレーザーで消していく使いかたが、思った以上に快適でした。

完了したタスクだけを消せ、残りのタスクだけが画面に残るので、「あと何が残っているか」がひと目で把握できます。紙のチェックリストを使っていたころと同じような感覚で使えるのがgood。

通話メモにも便利だった

仕事中の通話メモにも活躍しています。相手の名前や連絡先、依頼内容などをサッと書き留めておき、対応が終わったら必要な部分だけ消すなどが気軽にできるのが便利。デスクの横に置いておけば、付箋代わりの感覚で気軽に使えます。

紙のメモ帳だと、対応後もそのまま机に残り続けたり、捨てるタイミングを逃したりしがちでした。でもカイテパッドなら不要になった情報だけ消せるので、メモが溜まっていきません。

「あとで処理しよう」と思った付箋がデスクの上に増殖していくことも少なくなりました。

気づけば付箋をほとんど使わなくなったよ

以前はモニターのフチやデスクの上に付箋を貼ることがよくありました。ただ、便利な反面、気づけば何枚も増えてしまって、どれが重要な情報なのかわからなくなることがあったのも事実。

ですが、カイテパッドを使い始めてからは、その役割の多くを置き換えられるように。

以前は電話メモを書いた付箋や走り書きしたメモ帳が積み重なりがちでしたが、今はそうした紙類がほとんど増えなくなり、デスクまわりが少しスッキリしています。

作業スペースが整うと、それだけで仕事が少しはかどる気がします。

電池切れを気にする必要もなし

個人的に気に入っているのが、電池不要で使えることです。「使おうと思ったら電池切れだった」という心配がなく、快適です。

紙を消費しないのでちょっとしたエコにもなりますし、ランニングコストを気にせず使い続けられるのも魅力です。

専用アプリとつなげばデータ保存もできる

カイテパッドには専用アプリがあり、手書きで書いたメモを画像データとして保存できます

使いかたはとても簡単。アプリを起動したスマホをカイテパッドの上にかざすだけです。これだけで自動で画像データ化されます。一定期間残しておきたいメモや、後から見返したい内容はこれで対応可能です。

もちろん、何ページも記録を残しておくような用途なら紙のノートの方が向いているかもしれません。

ただ、電話メモやTO DOリスト、数日だけ使う備忘録のような「一時的な情報」を扱うなら、カイテパッドの使い勝手はかなり優秀。紙の自由さとデジタルの便利さをバランスよく取り入れている印象です。

「電子メモの便利さ」と「紙のメモ帳の使いやすさ」のいいところ取りをしたようなアイテムだと感じました。メモを気軽に取れるようになったのが助かっています。

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提供元:ROOMIE

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