※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
夜、暗い部屋でPCのディスプレイだけが光っている状態では、キーボードに目を落とすたびに瞳孔が頻繁に調整されるため、目が疲れやすくなると言われています。
とはいえ、天井照明を点けるとディスプレイへの反射が気になってしまう……という人に使ってみて欲しいのが、「Quntis L205 モニターライト」。
独自の45°非対称光学設計を採用し、光をデスク面にしっかり届けつつ、画面への映り込みがほとんどない実用性の高さを確保。
それなのに5,000円を切っている(※執筆時点)良コスパのアイテムなんです。
シーンに合わせて調整可能な3つの色温度
色温度は3モードを搭載していて、集中したいときは昼白色(6400K)、長時間作業には昼光色(4200K)、リラックスタイムには電球色(3100K)と使い分けも可能。
メモリー機能があるので、ワンタッチでいつもの色が点灯するのも助かるポイントですね。
また、周囲の明るさに応じた自動輝度調整機能も搭載。もちろん、手動での無段階調光にも対応しています。
太陽光に近いRa95の高演色仕様
写真編集やデザイン作業をする人にとっては、照明の色は作業の質にも関わってくる部分です。この点、「Quntis L205」はRa95という太陽光に近い自然な色を実現。色の正確さが求められる作業にもしっかり対応できています。
ブルーライトが抑えられているので、直接的な目への負担が軽減されるのも嬉しい点ですね。
カンタン設置、スッキリ配線
モニターライトって設置が面倒なのでは?という心配も無用。モニターにひっかけて、重りの角度を調整するだけのカンタン設置となっています。
給電もUSB-C仕様なので、PCにつなぐか、ACアダプタ(スマホなどの充電器)につなぐだけですぐに使えます。
ただし、ディスプレイが狭額縁仕様の場合、必要に応じてスペーサーを入れたほうがいい場合もありそうです。
私の環境では特に問題ありませんでしたが、どうしてもズリ落ちてきてしまうときは、厚紙などを適当な枚数だけ挟み込んでおけば、安定感がでると思います。
製品保証が15ヶ月間と、やや長く設定されているところにも要注目。
夜間、デスクで過ごす時間が長い人にこそ、ぜひ導入していただきたいモニターライト。「Quntis L205」で、毎日の作業をもっと快適にしましょう。
いつでも快適環境が整うよ。コードレスで700ルクス。手元を自然に照らす
カンタンに使える。「貼るホルダー」で混線もスッキリ!
Photo: 田中宏和
Image: Amazon.co.jp
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