暑い日は、こまめな水分補給が大切。そんなときには、やっぱり水がいちばん……なんだけど。
そうと分かっていても、つい味のついた飲み物を選んでしまうこと、ありませんか?
私は完全にそっちのタイプ。どうせ飲むならと、コーヒーや炭酸飲料を選びがちです。とはいえ、毎日飲むとなると、健康面やカロリーなど気になってくるもの。
そこで注目したいのが、ソーダストリームの新製品「くだもの Vinegar(ビネガー)」。おいしさと飲みやすさに加え、カロリーにも配慮してつくられた “飲むお酢” です。
ソーダストリーム「くだもの Vinegar(ビネガー)」798円(税込)
炭酸水で楽しむ、新しい“お酢習慣”
「くだもの Vinegar」は、炭酸水などで薄めて飲む希釈タイプの “飲むお酢”。「くだものVinegar」1に対して炭酸水4で割り、5倍に薄めるのが基本の楽しみ方です。
炭酸水メーカーで知られるソーダストリームがつくったからといって、炭酸水専用というわけではなく、水で割ったりお酒と組み合わせたり、自由にアレンジもできます。
フレーバーはざくろ、りんご、れもんの3種類があり、7月27日より順次販売される予定です。
1本あたり350mL
ところでみなさん、“飲むお酢” を飲んだことはありますか? 私は何度か挑戦したことがあるのですが、正直、少し苦手意識がありました。
たとえば、お酢特有の酸味と香り。なかなか慣れなくて、飲むぞ!と意気込まないと飲めないイメージがありました。一方で、甘みの強いタイプはたしかに飲みやすい。でもその分、糖類やカロリーも気になって……。
「くだもの Vinegar」も似たようなものと思いきや、飲みやすさとカロリー設計がぜんぜん違いました。
発表会の試飲なのに、おいしくてゴクゴク飲んでしまった
試してみてまず驚いたのは、果実感のある自然な味わい。独特の酸味や香りは抑えられていて、本当に飲みやすいんです。
甘さもほどよく、後味はさっぱり。爽やかな味わいは、特に暑い季節によく合います。
飲みやすさだけでなくカロリーにも配慮されていて、どの味を選んでもカロリーは15kcal/100ml以下(※5倍希釈後)と、とってもヘルシー。
この“飲みやすさ”の秘密は、植物由来の甘味料「タウマチン」にあります。
タウマチンは、西アフリカ原産の植物から採れる、希少な甘味タンパク質。甘さはなんと、砂糖の3,000〜5,000倍もあるんだとか。
おかげで、少量でも自然な甘みが味わえるので、飲みやすさと低カロリーの両立を実現することができたのだそう。
さらに、フラクトオリゴ糖も配合。甘くて飲みやすいだけでなく、腸内環境をととのえる「腸活」のサポートにも一役買ってくれそうです。
“飲むお酢” のイメージを変えるおいしさと、カロリーを抑えたヘルシーな仕上がり。これなら、続けたくなっちゃいますよね。
お酢が苦手でも「これなら飲める!」と太鼓判の味
「くだもの Vinegar」のおいしさを堪能するなら、やっぱり炭酸割り!
今回はソーダストリームの炭酸水メーカー「ensō」でつくった炭酸水と組み合わせ、3種類の味をじっくり確かめてみました。
まずは「ざくろ」から。3種類のなかで、最も “飲むお酢” らしい甘さと酸味のバランス。果実感のある甘酸っぱさが特徴です。
お酢のツンとした刺激ではなく、まろやかな酸味なので、とても飲みやすい。いちばん色が濃いので、グラスに注いだときの見た目も楽しめますよ。
もっとも甘さが強いという「りんご」は、“飲むお酢” が初めてという人にもおすすめの味。
しっかり甘さはあるものの、飲み心地はスッキリしているので、ごくごく飲めちゃうんですよね。ドレッシングなど、料理に使うのもよさそう。
意外にも、わが家で好評だったのは、甘さ控えめな「れもん」。
強めの炭酸で割ると、暑い日や風呂上がりに合うキリッとした一杯に。お酢の量を少なくすると、レモン味の炭酸水のような感覚で、より飲みやすくなります。
実は、私のパートナーはかなりのお酢嫌い。そんな彼が気に入ったのが、この「れもん」。甘すぎず、果実感のある爽やかな酸味で、「3種類の中でいちばんお酢っぽくない」と好評でした。
炭酸水メーカーのある暮らしは、自分にも地球にも優しい
ソーダストリーム「ensō」36,300円(税込)
今回使用した「ensō」は、ソーダストリームの炭酸水メーカー上位モデル。
スッキリしたデザインが印象的で、出しっぱなしにしていても生活感が出にくく、暮らしの風景になじみます。
カラーはステンレススチールのほか、マットブラックとマットサンドの3色を展開。
写真はマットサンド
使い方はかんたんで、専用ボトルの口を本体に差し込んだら、ワンタッチで装着完了。あとは、上部のボタンを押すだけで、炭酸水があっという間につくれます。
ボタンを押す加減や回数で、微炭酸から強炭酸まで調整できるのが、炭酸水メーカーのいいところ。
飲み水としても、料理に使うのにも、自分好みのちょうどいい炭酸水がいつでもつくれると、暮らしの幅がぐんと広がります。
それに、ペットボトルの炭酸水を買う必要がないから、使えば使うほど、ゴミも減らせるし、重いボトルを運ぶ手間も抑えられます。
必需品じゃないかもしれないけど、あるとやっぱり便利なんだよなと実感します。
最近つくり始めた、自家製ジンジャーエール。炭酸水があるとすぐ飲めてうれしい
つくってそのまま持ち出せる「専用保冷ボトル」が便利すぎる
ソーダストリーム「Easy Mix」5,940円(税込)
炭酸水をつくったら、家で冷やして保存……だけじゃもったいない。2026年2月に登場した「Easy Mix」があれば、自宅でつくった炭酸水をそのまま外に持ち出せます。
「Easy Mix」は、ソーダストリーム本体へ直接装着して使えるステンレス製保冷ボトル。つくった炭酸水を別のマイボトルへ移し替える必要がなく、そのまま持ち歩けます。
毎日炭酸水を飲む人なら、別のボトルへ移し替える作業がないだけでも、朝の準備がラクになりそう。ハンドル付きで持ち運びやすく、パーツを分解して洗えるのも、日常使いしやすいポイントです。
ボトル上部が透明になったデザインもかわいくて、持っていて気分の上がるボトル。私が選んだのは「ミント」。ほかに「サンド」「ネイビー」もあります。
なお、本体は約475gで、サイズは約幅8.4×奥行き8.4×高さ28.1cm。比較的大きめなボトルなので、長時間持ち歩くのには向いていないかもしれません。
ただ、「冷たい炭酸水を自由に好きな場所へ持ち出せる」という便利さが、私にとってはサイズ以上に大きな魅力。毎日でも使いたくなるアイテムです。
「使い続けられること」まで考えるソーダストリーム
先日開催された「くだもの Vinegar」発表会では、ソーダストリームが製品づくりで大切にしている考え方についても紹介されました。
そのひとつが、「出しっぱなしにしたくなるデザイン」。どんな便利な道具も棚の奥へとしまい込むと、やっぱり使わなくなるもの。常に目に入る場所へ置ければ、自然と使う頻度も高くなります。
また、ガスシリンダーは空になったものを回収し、充填済みのシリンダーと交換することで、繰り返し使える仕組みを採用。ガスシリンダーは、スーパーやドラッグストアなどでも入手でき、購入後も無理なく使い続けられる環境が整っています。
地球への貢献を理念に掲げるソーダストリーム。まず製品を使いやすくし、欲しいと思ってもらえるものにすることで、その結果として使い捨てのペットボトルを減らしていく。この考え方にはとても納得感がありました。
健康のためだけじゃない、“飲みたい味”で選ぶ
“飲むお酢” は、「おいしいから」「好きだから」ではなく、「体によさそうだから飲む」というイメージがありました。でも、「くだものVinegar」は、健康のためだけじゃなくて、ひとつの飲み物として選びたくなる味です。
お気に入りを見つけてもいいし、3種類を気分に合わせて変えてもいい。これなら無理なく日常に取り入れられそうです。
いつもの炭酸水に少し飽きてきた人や、夏の毎日ドリンクを探している人も、きっとハマるはず。まずは気になるフレーバーから、試してみてはいかがでしょうか。
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提供元:ROOMIE