旅行や出張の荷物ってごちゃごちゃになりがち。
何をどこに入れたか思い出せず、掘り返すように探すこともしばしば……。
養生テープと油性ペン
ダイヤテックス パイオランテープ 25mm 190円(税込)
そんな状況をどうにかしたいと試行錯誤した結果、パイオランテープ(養生テープ)と油性ペンに辿り着きました。
この2つを使うようになって、苦手だった荷造りがうまくできるようになったんです!
収納に片っ端から中身を明記
まずは養生テープを短くカット。
ポイントは、2cmくらいの幅の細いタイプを選ぶことです。
これをポーチや圧縮袋など、ありとあらゆる収納に片っ端からペタッと貼って……
中にしまったものを書いておけば、開けずとも中身が一目瞭然!
ポーチにしまってある状態でもすぐに欲しいものを探せるように。
いちいち収納を開けなくて済むのでかなり時短になります。
大切なのは、妥協なく全ての収納に中身を書くこと。
どう見ても靴が入ってそうなバッグや、中身が透けて見えるポケットなどにも書いています。
こうすることで、取り出したあとも物の「住所」がわからなくなりません。
旅先で出して使ったものも、最初に決めたところに戻せるように。
この方法でパッキングするようになってから、物をなくす頻度が激減しました。
さらにチェックアウト前のパッキングも素早くできるように!
どこにしまうかを考えるのではなく、手に持ったものの名前が書いてある収納を探して突っ込むだけでいいので、思考に労力を使うことなくサクサク作業できるようになりました。
これでもうホテルを出る前にドタバタしないで済みます!
養生テープがちょうどいい
他にもいろんなテープや道具を試したんですが、この組み合わせが一番しっくりきています。
マスキングテープなどだと布のポーチでは剥がれやすいですが、養生テープならどんな素材にもしっかり貼り付いてくれてノーストレス。
手でもスパッと切れるのでハサミも必要ありません。
値段も安いからガンガン交換できるし、中身が多ければ長ーく切ったりすることも気兼ねなくできます。
この細い幅も使い勝手良し。
よく見る太い養生テープでもいいんですが、細い方が小さなポーチにも貼りやすいです。
カバンの中でかさばらないところも気に入っています。
ある程度の回数であれば貼り直しにも耐えてくれるので、しまう場所を変更したり貼り付ける場所を変えたりしたいときも書き直し不用意。
中身を一部だけ移動した時は、一部分をちぎって貼り替えるなんてこともできます。
パッキング時はとりあえず仮でポーチに貼り、キャリーバッグに入れる時に見えやすい位置に貼り直していけば、蓋を開けただけで何がどこにあるか全部把握できるバッグに!
同行者に代わりに物を取ってもらう必要があるときなんかにも、すぐに目当てのものを見つけてもらえます。
ロストバゲージ対策にも
ロストバゲージ対策としても役立ちます。
ネームタグに住所などを書く人は多いですが、運搬中に外れてしまうと自分のものだと証明する術が無くなっちゃいます。
そんな時のために内側にも個人情報を書いておくとすぐに連絡をもらえるという話を旅慣れた人から聞いたので、中にも貼り付けるようにし始めました。
私はそれに加えて、毎回外側に目的地を書いて貼っています。
状況や空港の対応次第な部分もあるので確実なことは言えませんが、今のところ乗り継ぎなどの際もロストバゲージには遭っていません。
ホテルでも活躍
旅先にテープがあると何かと便利。
キャリーバッグにゴミ袋を貼り付けてベッドサイドに置いたり、割れ物に緩衝材を巻いたり、食べかけのポテトチップスに封をしたりと大活躍!
同行者と同じアイテムを持っていた時には、テープを貼り付けて名前を書いておけば取り違いも防げます。
パッキングついでにキャリーバッグに入れておけば、旅先でのQOLがかなり上がります!
養生テープと油性ペンが、毎回の旅行に手放せないアイテムになったのでした。
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提供元:ROOMIE