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濡れたタオルを入れるために買ったバッグが、旅行先ではサコッシュに。これひとつで身軽に出かけられました

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都内在住の週末ライター。快適なガジェット環境を求めて、ケーブル・充電器・モバイルバッテリーを月1ペースで試しては買い替え、気づけば「山」ができています。ガジェットは真っ白で統一する白好きで、汚れとは常に戦う日々。持ち物は小さく、軽く、すっきりが理想。最終目標は、充電ケーブル1本で暮らすことです。

ジムやサウナ帰りの濡れもの、正直困っていました。

汗をかいたTシャツや湿ったタオルをそのままバックパックに入れると、中の荷物までじわっと湿ってくるんですよね。かといって、毎回コンビニの袋を用意するのも、なんとなく味気ない……。

そこで買ってみたのが、ネーエ(nähe)の「ドライバッグ S 2WAY」。濡れものを気兼ねなく持ち帰れるようになりました。

濡れもの用に買った、näheの薄手ドライバッグ

HIGHTIDE 「nähe ドライバッグ S 2WAY/オレンジ」 1,980円(税込)

ハイタイドが手がけるブランド、ネーエの「ドライバッグ S 2WAY」。

高密度リップストップナイロンを使った薄手のバッグで、手に取ると想像以上にしっかりしたつくりです。

軽く引っ張ってみてもびくともしない張りがあって、薄いわりに丈夫そうなところが気に入りました。

容量は約4Lで、広げると幅28×高さ38cmほど。

サイズ感は、コンビニのレジ袋に近いでしょうか。

レジ袋ほどシャカシャカ感は強くないものの、薄さや質感にはどこか似たところがあり、初めて触ったのに妙になじみがありました。

ひとまわり大きい約10LのLサイズもありますが、自分の用途は帰りにタオルや着替えを入れるくらい。

あくまで補助的な袋として買ったので、Sサイズで十分でした。

カラーはライトグレー、ブラック、イエロー、オレンジ、ターコイズブルーの5色(直営店限定でダークグリーンも)。

自分は黒のバックパックを使うことが多いので、差し色になりそうなオレンジを選びました。

濡れたタオルも着替えも、ほかの荷物と分けて持ち帰れる

使い方はシンプル。

ジムやサウナを出るときにバッグを広げ、濡れたタオルや汗をかいた服を放り込むだけです。

入れ終わったら、上部を数回くるくると巻いてバックルで留めればOK

留めた部分はそのまま持ち手になるので、帰宅後にバッグごと洗面所へ運ぶときもラクでした。

持ち帰るときは、バックパックの中へ。

濡れものをほかの荷物と分けるためのバッグインバッグとして使っています。

何度かびちゃびちゃのタオルを入れていますが、今のところ縫い目から水が染み出してきたことはありません。

水を吸ったタオルはそれなりに重くなるものの、生地がへたる気配もなく、濡れたものを分けて持ち帰りたいという用途には十分応えてくれています。

タオルだけでなく、Tシャツやズボン、少し汚れた靴まで、身に付けるものをひとまとめにできるのも助かるところです。

使わないときはバックパックにぶら下げておける

いちばん気に入っているのが、使わないときはくるくると丸めて、バックルでバックパックの持ち手に留めておけること。

オレンジが外側に出るので、見た目のアクセントにもなります。

ここは完全に好みの話ですが、無地のバックパックに色がひとつ加わるだけで、印象がずいぶん変わるんですよね。

ただ、丸めてもそれなりの大きさは残るので、かっちりしたビジネス寄りのバックパックには少し合わせにくい……。

自分も普段使いのバックパックには必要なときだけ付けて、基本的にはスポーツ用のバックパックにぶら下げています。

旅行先ではミニバッグとしても活躍/h2>

もうひとつ便利なのが、外側に付いたポケット

濡れたタオルと同じ空間に貴重品を入れるのは避けたいので、家の鍵や財布、会員証などを分けて収納できるのは助かります。

ポケットは結構深さがあり、文庫本がすっぽり入るほどです。

両サイドにはDカンが付いていて、別売りのストラップを取り付ければサコッシュとしても使えます

色もきれいなので、濡れもの用に限らず普段から持ち出したくなるデザインです。

この使い方が助かるのが、旅行先。

ホテルに荷物を置いたあと、近所をふらっと歩くだけなのに、旅行用のバックパックを背負って出るのはちょっと大げさです。

このドライバッグなら、行きは丸めてバックパックに吊るしておき、ホテルに着いてからは貴重品だけを入れて身軽に出かけられます。

この間の旅行でも、まさにミニバッグとして使えて助かりました。

明るい色の透け感と、生地の薄さには注意

気になったのは、色による透け感。

明るい色は中身がうっすら見えるので、下着などを入れることが多いなら、ブラックのほうが使いやすいかもしれません。

自分はタオルや服など、見えても困らないものを入れていますし、使うときはバックパックの中に入れるので、そこまで気にしていません。

また、丈夫そうとはいえ生地は薄いので、角のあるものや重すぎるものを入れるのは避けたほうがよさそう。

濡れものや、かさばらない荷物を入れるバッグとして使うのが自分には合っています。

運動する日に欠かせなくなった

運動する日は、ほぼ毎回このドライバッグを付けて出るようになりました。

使わなくてもぶら下げておけば邪魔になりにくく、濡れものが出たらサッと広げて収納できる。ときには、濡らしたくないものの避難先にもなってくれます。

使うかどうかわからなくても、とりあえず持っていける。そんな気軽さが、今では手放せない理由です。

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