撮影/柿崎真子
あまりの暑さに、ざるそば、冷凍うどん、4分茹でのパスタなど、手軽な麺料理の出番が多めの我が家。
本当はラーメンも食べたいけれど、カロリーのわりには栄養面が物足りないし……と、大好きなのに我慢していました。
そんなときに知ったのが、『痩せる無水カレー』(ワニブックス)の著者・無水カレーニキさんの特製ラーメン。
脂っこいラーメンのスープは使わずに、上には栄養満点の「トマトと鶏むね肉のカレー」をトッピング!
トロっと濃厚なのに、1食分で438kcalと罪悪感なし。
食欲がなくてもペロリといける、この季節にぴったりのメニューでした。
ラーメンとカレーが混然一体!「丸ごとトマトの無水カレーラーメン」のつくり方
(画像はすべて本書40~41ページより)
<材料(1食分)>
鶏むね肉(皮なし)…100g→一口大に切る トマト(中)…3個(450g)→4等分に切る 中華麺…1人前(110g) カレールウ…1皿分→【ドライキーマカレー 中辛】を使用 ウスターソース…大さじ1 しょうゆ…大さじ1 トッピング ゆで野菜(もやし)、焼きのり <つくり方>
1. フライパンに麺以外の材料を入れ、フタをして弱火で10分ほど煮る。
2. トマトを崩しながら混ぜ、さらに5分ほど加熱する。
3. 鍋で麺をゆで、表示より1分短めに引き上げてフライパンに加える。
4. 器に盛り、トッピングをのせる。
(『痩せる無水カレー』40ページより引用)
低脂質なカレールウを厳選。無水カレーニキさんのおすすめは…
トマトをしっかり崩して水分を出すのがポイント。
とにかく簡単。なのにコク深くておいしくて、タンパク質もたっぷり、おまけに低カロリーと、嬉しいこと尽くしの無水カレーニキさんのカレー。
今回のレシピは、そのカレーをラーメンにたっぷり絡めていただくのですが、これがまたトロっと濃厚な「汁なし麺」のような感覚で、食欲にガツンと来る味なんです。
本書のタイトルにある通り、「痩せる無水カレー」としてのポイントは、脂質が高くなりがちな添付のスープを使わないこと。
カレールウの「ドライキーマカレー中辛」(エスビー食品)も、1食分あたり49kcalとカロリーが低めになっています。
筆者は紀文食品の「糖質0g麺」シリーズをよく使うのですが、こちらの丸麺タイプなら、1食分150gで13kcal。こうした商品を活用すれば、さらなるヘルシー路線も狙えそうです。
ボリューム満点なのに低カロリーなカレーラーメンは、ダイエットメニューに飽きてきたときのカンフル剤としても優秀!
モリモリ食べて、夏バテ予防に役立ててみませんか?
[痩せる無水カレー]
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提供元:ROOMIE