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フェス用に買ったモンベルのポケッタブルバッグ。気づけば、普段のお出かけや旅行でヘビロテしています

毎年夏になると、フェスに持っていくバッグ選びに悩んでいました。

リュックだと背中が暑いし、身軽に遊べない。タオルや飲み物を出すたびに、一度下ろさないといけないのも面倒で……。

そこで昨年のフジロック用に購入したのが、モンベル(mont-bell)のポケッタブルショルダーでした。

軽くてたっぷり入る、20Lのショルダーバッグ

モンベル 「ポケッタブル ライトショルダー L ダークグリーン」 5,500円(税込)

モンベルの「ポケッタブル ライトショルダー L」は、高さ37×幅42×奥行き13.5cm、容量20Lのショルダーバッグ。

重量は196gと軽量ながら、荷物はたっぷり入ります。

名前のとおり、使わないときは本体を折りたたんで、ポケットに収納できるポケッタブル仕様

生地はつるっとした手触りで、ダークグリーンの色味も普段着に合わせやすいです。

「これならリュックより身軽にフェスを楽しめそう!」と思い、フジロックへ持っていくことにしました。

実際にフジロックで使ってみると……

ところが、実際にフジロックで使ってみると、私の荷物量にはあまり向いていませんでした

上下のレインウェアや飲み物、ボディシート、日焼け止めなど、山用の装備を入れていくとかなりの重量に。

たくさん入るぶん、詰め込んでしまうと荷物の重さが片方の肩に集中し、だんだん痛くなってきてしまったんです。

結局、フジロックでは途中からリュックに戻しちゃいました。

一方で、サマソニのような都市型フェスでは使いやすさを実感

荷物が少なめなら、背中が蒸れにくく、必要なものもすぐ取り出せるので身軽に動けました。

フェス用としては使う場所を選ぶバッグでしたが、意外だったのはここからです。

いつものお出かけに欠かせないバッグに

夏フェスシーズンが終わってからも、このバッグをずっとヘビロテしています。

休日のお出かけや近所への買い物など、荷物が少なすぎず多すぎない日にちょうどいいんです。

実際に使うなかで助かっているのが、ショルダーテープまわり。

肩にかけたまま長さを調整できるので、人混みではショルダーテープを短く、上着の上から持つときは長く。その場でサッと調整できるのが快適です。

余ったテープもきちんと収納でき、だらんと垂れて邪魔になることもありません。

右サイドにはメッシュポケットが付いていて、水筒やペットボトルを入れておけば、すぐに水分補給できます

さらに「買ってよかった〜」と思ったのが、旅行のとき。

本体を折りたたんでポケットに収納すると、約25×17cmまでコンパクトになります。

パッカブルのアイテムって、収納袋のサイズがシビアで畳むのが面倒なイメージがあったのですが、これは割とざっくりでも収まります

私のようなズボラ・不器用でも扱いやすいのがうれしいところ。

出発前にリュックへ忍ばせておけば、帰りに荷物が増えても安心。おかげで、お土産選びもとっても気楽になりました

フェス用に買ったバッグですが、一年経ってみると、日常や旅行での出番のほうが圧倒的に多め

当初想像していた使い方とは違ったものの、今ではいつものお出かけに欠かせないバッグになっています。

お土産はたくさん買いたい派に。無印良品の「たためるボストンバッグ」で旅行の帰り道がラクになった

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提供元:ROOMIE

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