通勤通学や旅行で、持ち運びに困る荷物ってありますよね。
個人的に上位にくるのが「靴」です。
学生時代は上履き、今ならトレーニング用のシューズなど、なにかと持ち運ぶ機会が多いのですが、靴ってたためないし、重ねにくいので嵩張るんですよね。
シューズケースもいろいろありますが、靴だけで荷物がひとつ増えてしまうのが気になるところ。
そんな「靴をどう持ち運ぶか問題」を解決してくれたのが、スタンダードプロダクツで見つけたバッグでした。
靴専用のポケットが付いたボストンバッグ
スタンダードプロダクツ(Standard Products) 「シューズポケット付ボストンバッグ」 1,100円(税込)
「シューズポケット付ボストンバッグ」は、一見するとごく普通のボストンバッグ。
大きめのメインスペースがあり、外側には小物を入れられるポケットも付いています。
このバッグならではの特徴となるのが、サイド部分。
ファスナーをガバッと開くと、そのまま靴を収納できる専用スペースがあるんです。
スニーカーやサンダルなら余裕で入り、夏用の登山靴もギリギリ収まるくらいのサイズ感。
靴を入れると、そのぶんメインスペースが圧迫されるので、全体の容量はそこまで多くありません。
それでも、汚れた靴をほかの荷物と分けながら、着替えなどもひとつのバッグにまとめられるのが便利。
ジムへ行くときなど、靴と着替えを一緒に持ち運びたい用途にはぴったりなんですよね。
アウトドアのサブバッグにぴったり
個人的に、このバッグがいちばんハマるなと感じているのが、ハイキングや登山、キャンプなどのアウトドアへ行くとき。
全身汗や汚れでドロドロになることも多いので、アウトドア用のウェアとは別に、終わったあと着替えるための普段着一式をいつも持っていきます。
その「終わったあとのセット」をまとめておくのに、ちょうどいいんです。
登山のときなら、下山後の着替え一式と貴重品、履きやすい靴を入れて車に置いておきます。
下山したら靴を履き替え、今度は汚れた登山靴と服をバッグに入れてそのまま持ち帰るという使い方が便利でした。
以前は大きなトートバッグを使っていましたが、靴+1泊分ほどの着替えが収まる、このボストンバッグのサイズ感がちょうどよくて気に入っています。
サンダルなら複数足入れられるので、プールや海へ行くときにも活躍してくれそうです。
靴以外の「分けておきたいもの」にも
僕は商品名どおり靴を収納していますが、専用スペースの使い道はそれだけではありません。
汚れたタオルやレジャーシートなど、ほかの荷物と分けておきたいものを入れるスペースとしても使えます。
ゴミ袋をセットしておけば、アウトドア時の簡易的なゴミスペースとして使うのもあり。
ショルダーストラップも付属しているので、持ち運びもラクです。
「ボストンバッグ」という名前から大容量を想像しがちですが、個人的には「容量に余裕のあるシューズバッグ」くらいのイメージで使うのがしっくりきました。
何かあったとき用に着替えと靴を入れて車に積んでおいたり、登山靴+お風呂セットをまとめて、すぐ持ち出せるようにしておいたり。
自分なりの「〇〇セット」をつくっておくバッグとしても、使い道が広がりそうです。
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提供元:ROOMIE