外出先で飲む薬やサプリを持ち歩くために、以前は朝・昼・晩でスペースが分かれたピルケースを使っていました。
ただ、飲む種類や量が変わっても仕切りは固定されたまま。旅行のたびに必要な分をひとつずつ数えて入れるのも、少し面倒に感じていました。
さらに、数日間持ち歩くとなると、サプリが湿気ないかも気になるところ。
そんな不便をまとめて解消してくれたのが、山崎実業のピルケースでした。
山崎実業の新作ピルケース
山崎実業 「仕切りが動く密閉ピルケース タワー」 1,276円(税込)
それが、山崎実業の新作「仕切りが動く密閉ピルケース」。
幅11×奥行6.1×高さ2.7cmで、手のひらに乗るサイズ感です。
中には3つの仕切りがあり、収納する薬やサプリの大きさに合わせて、好きな位置に動かせます。
仕切りは簡単に取り外すこともできるため、小さな錠剤には狭いスペースを、長さのあるものには広いスペースをつくるなど、中身に合わせて柔軟に使えるのが便利です。
薬やサプリを入れて何度か持ち歩きましたが、これまで中身が仕切りを越えて混ざることはありませんでした。
シートに入った薬や漢方も、そのまま収納できた
仕切りを外すと、錠剤が入ったシートもそのまま収納できます。
試したところ、バファリンは2錠×5段のシートが1枚そのまま入りました。
漢方薬は6包を重ねて収納でき、ビタミンCのカプセルは12個入りました。
この2つはどちらもつい飲み忘れてしまうのですが、一緒に収納しておくことで、片方を取り出したときにもう片方にも気づけるようになりました。
旅行には、いつも飲んでいるサプリと常備薬を入れていきます。
中身の大きさや量に合わせて仕切り幅を変えられるため、収納スペースを無駄なく使えるのがいいところ。
必要な数をきっちり数えるのではなく、少し余裕をもってまとめて入れられるのは、ズボラな私にとても合っていました。
旅行に持っていくときに気になっていたのが、サプリの湿気。
このケースはフタにシリコーン製のパッキンが付いていて、しっかり密閉できます。
高温多湿に弱いソフトカプセルも、以前使っていたケースより安心して持ち歩けるようになりました。
これまでは日ごとに分けたケースで持ち歩いていましたが、半分ほどのサイズにまとめられるようになりました。
人目を気にせず飲めるのも、飲み忘れ予防に
ホワイト一色のシンプルなケースは、デスクに置いても、いかにもピルケースという雰囲気がありません。
以前は半透明で中身が見えるケースも使っていましたが、人目が気になる場面では「あとで飲もう」と思い、そのまま忘れてしまうことがたびたびありました。
このケースなら、誰かと一緒にいるときも、開いたフタで手元を隠しながら中身をサッと取り出せます。
人目を気にせず、さりげなく薬やサプリを飲めるのも気に入っているポイントです。
ピルケースとして使わないときは、旅行用のアクセサリーや目薬、リップクリーム、撮影時に使うメモリーカードなどを入れる小物ケースとしても活用しています。
その日の持ち物に合わせて中のレイアウトを変えられる、頼もしいピルケース。
普段の外出にも旅行にも、すっかり欠かせない存在です。
コンタクトとメガネを兼用する僕が手放せない、山崎実業の「ほぼオールインワンケース」
約3年、ハイタイドの「透明ケース」を財布代わりに使って感じたこと
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提供元:ROOMIE