※本記事は2022年12月11に公開された記事の再掲載です。
Text and Photographed by 小池田
お気に入りの香りってありますか?
私はどちらかと言うと強めの香りがあまり得意ではなく、香水にもあまり詳しくなくて。
それでも自分にとっての“定番の香り”がほしいなあとずっと思っていたのですが、今年、ようやく出会うことができました。
バウムの香水、いい香りすぎる
BAUM「EAU DE COLOGNE」14,850円(税込)
それがこちら、バウム(BAUM)の「オーデコロン」。
スキンケアアイテムを中心に展開しているバウムですが、店舗に買い物に行ったときに何気なく手に取ったことがきっかけ。
ウッド系の自然な香りが好みなのですが、まさにドンピシャの香りだったんです。
全部で3種類の香りがあり、購入したのはそのうちのふたつ。
私と夫、それぞれ別の香りを気に入ったので、2種類をシェアして使うことにしました。
日常使いできる清々しい香り
私が選んだのは、「WOODLAND WINDS(ウッドランド ウインズ)」という香り。
トップはベルガモット・カモミール、ミドルはサイプレス・コリアンダー・ゼラニウム・ローズ、ベースはシダーウッド・ベチパー。
“湖畔の林に吹く風のような、清々しい香り”とのことで、シトラスやウッドを感じる自然でさわやかな香りです。
つけ方にもよるとは思いますが、香り方は軽め・優しめな印象。
どんな気分のときにもつけやすく、毎日気軽につけられる香り。ふわっと香ったときにもいやな感じがまったくないんですよね。
どちらかというと春夏向きかな?とは思いつつ、私は秋冬でも使っていました。
強い香りが苦手な方でも普段使いしやすい香りかもしれません。
特別な日に使いたくなる深みのある香り
夫が選んだのが、「FOREST EMBRACE(フォレスト エンブレイス)」という香り。
トップはカルダモン・ライム、ミドルはイランイラン・ジャスミン・ローズ、ベースはシダーウッド・サンダルウッド・パチュリ。
“深い静寂の森で、瞑想する香り”とのことで、スモーキーな中に花のような甘さもやや感じる、深みのある香りです。
ひとつめの香りよりは重みがあり、比較すると香り方もややしっかりめな印象。
「今日は香水でもつけちゃおうかな」なんて、特別なお出かけのときに使いたくなるような感じ。こちらはどちらかというと秋冬向きでしょうか。
思わず触りたくなる木の質感
ころんと角ばったボトルもかわいらしく、蓋の部分のウッドがアクセントに。
実は、家具メーカー・カリモクの家具づくりの製造工程で発生する小さい木材を再生利用しているのだとか。
つい触ってしまうような、なんとも言えない愛らしさがあります。
バウムのアイテムはどれも木の質感にこだわったパッケージで、お部屋に置いているだけで癒される……。
持ち歩くには少し大きいので、私は無印良品のアルミアトマイザーに詰め替えて携帯していますよ。
ギフトにもぴったり
ほかにもいくつか香水は持っていますが、今年一番出番が多かったのはこのふたつでした。
自分や誰かへの贈り物としてもおすすめです!
香水は苦手だけど、ほんのりいい香りを纏いたい。私が選んだのは「牛乳石鹸のアイテム」でした
パリで200年続く「総合美容薬局」のボディオイル。全身・髪・お風呂とマルチに使えるよ
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提供元:ROOMIE