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何度も買い替えていた布団ばさみ。無印良品のステンレス製に替えたら、もうプラスチックには戻れません

布団やタオルケットをベランダに干すときに使う、布団ばさみ。

100円ショップなどでも手軽に買えますが、実は無印良品にも「隠れ名品」と呼びたくなるアイテムがあるんです。

一度使ってからすっかりお気に入りになったので、紹介します!

無印良品のフック付き布団ばさみ

無印良品 「ステンレス布団ばさみ」 890円(税込)

無印良品の「ステンレス布団ばさみ」は、その名のとおりステンレス製のアイテム。

すべてステンレス製で、さびに強い「18-8ステンレス」が使われています。

特徴的なのが、挟む部分の片側の先端がフックのようになっていること。

これによって、物干し竿などに引っ掛けることができるんです。

素材や形状がしっかりしている分、重厚感がありお値段もちょっとお高め。

私も購入までは「100均でも買えるのに、この値段はちょっと高いかも……」と思っていました。

でも使ってみると、もし壊れてもまた買い替えたいと思えるほどお気に入りになったんです。

劣化しにくいから長く使える

これまでは、このようなプラスチック製のものを使っていました。

安くて手に入れやすい反面、日光で劣化して割れたり、落として壊してしまったり、何度も買い替えていたんです。

色味も派手なものが多く、なんとなく妥協で使っていました。

無印良品の布団ばさみは、ステンレス製なのでとにかく丈夫。

落としても日光に当たっても、なんならベランダに出しっぱなしにしてしまうこともありますが、今のところ問題なく使えています

プラスチック製のものより重さがあるからか、1つでもしっかり布団を挟んでくれます。

見た目もシンプルなので、出しっぱなしにしていても生活感が出にくいところも気に入っています。

布団を干さない日も活躍するよ

フックになっている部分にも、買うまでは分からなかったメリットがたくさん。

布団を干したり引き上げたりしている最中に、近くの物干し竿などに引っ掛けておけます。

布団を干さないときも、洗面所やランドリースペースの突っ張り棒などに引っ掛ければ収納完了。

以前使っていた布団ばさみは収納場所を取っていたので、ハンガーと同じように吊るしておけるのが便利です。

わが家では突っ張り棒に布団ばさみを通し、フック部分を活用。

洗顔用のヘアバンドやヘアタオルを引っ掛けて、乾かすのにも使っています。

布団干し以外にも使えるのは、うれしい誤算でした!

もうプラスチック製には戻れなさそう

壊れたら買い替えるものだと思っていた布団ばさみですが、丈夫なものに替えるだけで、こんなに快適になるとは思いませんでした。

もう少し大きいサイズがあればいいな〜と思いつつ、今のままでも問題なく使えています。

あまりにも気に入っているので、もうプラスチック製の布団ばさみには戻れなさそうです。

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提供元:ROOMIE

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