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塗り薬、持ち歩くのやめました。虫刺されの不快感に「たった5gの新感覚デバイス」を使ってみた

暑い季節の外出で避けて通れないのが蚊刺され

「掻いちゃダメ」とわかっていても、ついつい掻きむしって治りが遅くなってしまったことが多々あります。

とはいえ、塗り薬を常に持ち歩くのは地味に荷物になりますし、必要なときに限ってカバンに入っていない……なんてことも。

スマホに直挿し!熱で不快感をケア

カメディ「heat it」

そんな悩みに終止符を打ってくれたのが、ドイツ発のブランド・カメディ(kamedi)の「ヒートイット(heat it)」。

かゆみ止めといえば塗り薬が定番ですが、こちらはスマホに接続し、熱の力で虫刺されの不快感をケアするという、とてもユニークな仕組みのアイテムです。

使い方は、まず本体の保護キャップを外しスマホのUSB-C端子に接続します。

すると、あらかじめインストールしておいた専用アプリが自動的に起動。

画面上で自分に合った温度や接触時間を選択して「開始」をタップします。

画面が「加熱中」に変わり、約2秒ほどでヒートイットの先端が温まります。

あとは画面のカウントダウンに従って、虫刺されの患部に先端をピタッと当てるだけ

ピリッとした温熱刺激を感じますが、たった数秒これを行うだけで、あの嫌なムズムズとした感じを軽減してくれるというものなんです。

メーカーによると、患部を短時間温めることで、虫刺されによる不快感にアプローチする仕組みなのだとか。購入前は半信半疑でしたが、僕の場合は蚊に刺された直後に使うと不快感が気になりにくくなったように感じました

アプリで温度や時間を調節できる

専用アプリでは、患部に当てる時間や肌質に合わせた細かいカスタマイズが可能

大人用・子ども用の切り替えはもちろん、敏感肌モードを選ぶことで加熱温度をマイルドにすることができます。

説明書によると、肌に当てた瞬間にチクッとした熱さを感じるのは正常な反応とのことですが、熱すぎると感じたらすぐに肌から離してくださいとのこと。はじめて使うときはアプリで「short(短時間)」「子ども」「敏感肌」の設定から試すことが必須とされています。

なお、同じ患部に連続して使う場合は2分以上の間隔をあけるなど、安全上の注意点がいくつかあるので、まずはしっかり説明書をチェックしてから使い始めるようにしてくださいね。

鍵やスマホに付けて、手軽に携帯

重さはたったの約5gで、これは100円玉1枚とほぼ同じ。キャップに通し穴が備わっているため、家の鍵やスマホのストラップにぶら下げて気軽に持ち歩くことができます。

「あー、家にかゆみ止め置いてきちゃった……」というあの悔しい思いとは、すっかり無縁になりました。

スマホと組み合わせることで、虫刺されの不快感をケアできるヒートイット。

これひとつ持っておけば、キャンプや登山などのアウトドアから普段の散歩や公園遊びまで、夏のお出かけがぐんと快適になりますよ!

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提供元:ROOMIE

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