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「スマホに挿して使えるハンディファン」で荷物の軽量化に成功。30分連続使用して、バッテリーもちを確かめてみました

夏の外出時にすっかり定番となったハンディファン。

涼しくて助かる一方、バッグの中で意外とかさばるうえに、充電するのをうっかり忘れて外出先でバッテリー切れ……… なんてことも。

スマホに直挿し!充電不要のファン

Aecooly「スマホ直挿型ポケットファン」2,980円(税込)

そんな問題を解決してくれたのが、Aecoolyの「スマホ直挿型ポケットファン」。

スマートフォンの充電端子に直接挿して使える超小型のハンディファンです。

風量調節は4段階

最大の特徴は、バッテリーを搭載しておらず、スマホ本体から直接給電して動くこと。

本体に付いているUSB-C端子をスマホに接続するだけで、勢いよく心地よい風が吹き出します。

風量も想像以上にパワフルで、わが家にある他のハンディファンと比べてもほとんど違いを感じないレベルです。

スマホと一体化するので、片手で画面を見ながらサッと涼むことができ、両手が塞がってしまうこともありません。

また、従来のハンディファンのように前もって充電しておく必要がないため、「使いたいのに充電忘れてた……!」なんて失敗もなくなりました。

気になるバッテリー消費は?

購入前は「スマホのバッテリーの減りが激しくなるのでは?」と不安だったのですが、実際に使ってみると拍子抜けするほどバッテリーを消費しませんでした。

バッテリー残量100%の状態のiPhone 17 Proに接続し、風量を最強にして30分間連続で使用してみたところ、消費したバッテリーはわずか5%ほど。

普段の外出で最強モードを連続で使い続けることはほとんどないので、日常のちょっとした待ち時間や移動時に使う程度なら、バッテリーの減りを過度に心配する必要はなさそうです。

モバイルバッテリーとも相性抜群

スマホからだけでなく、手持ちのモバイルバッテリーやUSB充電器などに直接挿して使えるのも、「スマホ直挿型ポケットファン」の便利なところ。

一般的なスティック型のモバイルバッテリーに挿せば、デスクの上に自立させて卓上ファンとして使ったり、即席の手持ちファンとしても臨機応変に活躍してくれますよ。

圧倒的な携帯性で、持ち歩きストレスなし

重量:左から156g、37g、98g、166g

わが家にあるハンディファンと比較してみると、大きさの差は一目瞭然。

重量も約38gと卵1個分(約60g)よりも遥かに軽く、他の追従を許さない圧倒的なコンパクトさを誇ります。

今までは「荷物になるから今日は置いていこうかな……」と持ち出すのをあきらめることも多々ありましたが、このサイズ感ならバッグの隅っこに常時忍ばせておくことができます。

パッケージには、スマホをケースに入れたままでも接続しやすくなるUSB-Cアダプターと日本語の取り扱い説明書が付属。

メーカーの1年保証が付いているのも好印象です。

軽量・コンパクト・充電不要の三拍子が揃ったAecoolyの「スマホ直挿型ポケットファン」。

「重いハンディファンを持ち歩きたくない」「充電の手間から解放されたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

価格および在庫状況は表示された08月16日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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