とうもろこしの旬がやってきました。
改めておいしさに気づいた人が多いのか、今年は特にカフェやレストランのメニューで見かけることが多く、とうもろこし好きには嬉しい夏。ニョッキにケーキに、変わり種を楽しんでいます。
それでも、極めたいのはやはり王道の味。今夏出会ったとっておきのレトルト食材をご紹介します。
歴代No.1 レトルトコーンスープ
NISHIKIYA KITCHEN 「夏スープ(北海道産とうもろこしの冷製スープ)」 420円(税込)
まずはとうもろこしを使った料理の基本、コーンスープ。素材本来の味わいにこだわるNISHIKIYA KITCHENの冷製スープを試してみました。
冷蔵庫で冷やしておいたものをカップに注いだら、そのままいただくことができます。
粒はしっかり残されているタイプ。とうもろこしを丸ごと齧っているような食感で、プチプチと粒を噛むたびに甘みが広がります。
すくってもすくっても終わりのないコーンの量にも拍手!
これまで食べてきたたレトルトコーンスープの中では、間違いなく一番のお気に入りです!
原材料はとうもろこしと食塩だけと、大変シンプルなのに、味にしっかりと奥行きがあり、無添加食品に時折感じる物足りなさはまったくありません。
質の高いとうもろこしにほどよい塩気が心地よく、暑い日にぴったり。パンと野菜を合わせれば、かろやかなランチになります。
出汁の香りに包まれる「とうもろこしごはん」
茅乃舎 「混ぜ込み御飯の素 焼とうもろこしごはん 二合用」 831円(税込)
次は茅乃舎の店頭でおすすめされていた、焼とうもろこし混ぜ込み御飯の素。
袋には「具材」と「ごはんのもと」が入っています。おびただしい量のとうもろこしにびっくり!
作り方はとても簡単で、ご飯に具材とごはんのもとを混ぜ込むだけで完成です。混ぜている時から出汁のいい香りがいっぱいに広がりますよ。
※写真では玄米を使用しています
夏野菜のグリルと合わせたら、賑やかなサマープレートの出来上がり。
とうもろこしの甘みに出汁の旨みが重なり、ちょっと特別な、新鮮な味わいです。和風とも洋風とも言い切れない絶妙な風味なので、どんな趣の食卓にも合いますよ。
焼きとうもろこしご飯の日は、おかずをたくさん用意しなくても、盛り付けるだけで食卓が華やぐのも嬉しいところです。
お弁当にもどうぞ
家での食事だけでなく、今回ご紹介した二品はお弁当にもぴったり。
スープランチに
スープは常温でも保存が可能であるため、お弁当用に包むこともできますよ。こちらにサンドイッチを合わせたら、手軽なランチバッグになります。
こだわり弁当に
焼きとうもろこしご飯を敷き詰め、おかずを数品載せれば彩り豊かなお弁当に。
混ぜるだけで完成するので、忙しい朝でも慌てません。
私はレトルトのパックご飯を使う時もありますが、とうもろこしの旨みが、ご飯の質まで高くしてくれるようです。
とうもろこしはやっぱりおいしい
とうもろこしのおいしさを存分に楽しめるスープとご飯。この時期ならではの楽しみとして、ぜひ旬のおいしさを味わってみてください。
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提供元:ROOMIE