※本記事は2025年9月27日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by sato
十分過ぎるほどポーチのバリエーションが豊富な無印良品。
とくに旅行や出張のときにはお世話になる「たためる仕分けケース」に、長方形以外の形があるのをご存知でしょうか。
「筒形」と来たか
無印良品 「ポリエステルたためる仕分けケース・筒形 グレーS」 890円(税込)
そう来たか! と思ったのが「ポリエステルたためる仕分けケース・筒形」。
店頭で見てこれは使えそうだなと思いました。
素材やポケッタブル仕様などは、筆者も旅行時にお世話になっている「ポリエステルたためる仕分けケースシリーズ」と一緒。
スクエア形の仕分けケースは主にスーツケース用ですが、筒形はふだん使いにさっそく活用しています。
ミニマムかつ機能的
片側の円がポケッタブルの収納ポケットも兼ねている仕様。
Sサイズは、約11×11×26cmとふだん使いのバッグにもちょうど良い大きさ。
縦長の形状ですが、ガバッと開くので出し入れはしやすいです。
もう片方の円はメッシュ仕様。バックルをカチッとはめると持ち手になります。
たためる仕分けケース同様にかなり薄手の生地ですが、愛用している同シリーズもぜんぜん痛まず使えているので強度はきっと問題なし。
このくらい軽量だと念のためにかばんに入れておいても苦になりません。
リュックの中で収まりやすい
ピラティスのウェアとタオルを入れて、ちょっと余裕がある感じ。見た目より容量があります。
荷物を入れると形がしっかり筒形に。
リュックの中でも自立してくれ、持ち手をつかんでさっと取り出すことができます。
これまでは巾着型のスタッフサックを使っており下の方に沈んでしまっていたので、その差は歴然。
くしゃっとならずに形を保って収まってくれるので、他のアイテムも適所に収まり、バックの中が自然と整います。
スーツケースのすき間にも
珍しい細長い形状は、スーツケースのすき間にも。サイズ感としては、下着や靴下、予備の羽織りなどを入れるのにぴったり。
逆にシワが気になるシャツなどは、通常のスクエア型の仕分けケースに入れるほうが良いでしょう。
サイズはSとMがあり、Sが約11×11×26cm、Mが約11×11×38cmと、違いは長さのみ。
サイズ違いで揃えたら、旅行時のパッキングがより快適になりそうです。
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提供元:ROOMIE