サントリー、ペットボトル入り紅茶を回収=微生物混入の恐れ

2019.11.05
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by 時事通信

サントリー食品インターナショナルが自主回収する、ペットボトル入り紅茶飲料(同社提供)

サントリー食品インターナショナルが自主回収する、ペットボトル入り紅茶飲料(同社提供)

 サントリー食品インターナショナルは5日、紅茶飲料「サントリー クラフトボス ミルクティー 500mlペットボトル」を自主回収すると発表した。微生物の一種であるセレウス菌が混入したものが見つかったためで、対象本数は約170万本。同社は「おなかを壊す恐れがある」(広報部)として飲まないよう呼び掛けている。
 対象は青いキャップで、賞味期限が2020年8月、末尾の製造所固有記号が「/JJ」と記載されたもの。購入者が10月、「味が酸っぱい」と販売店へ連絡。乳成分と紅茶が分離していたため調べたところ、一部商品で微生物の混入を確認した。
 商品の送付料はサントリーが負担し、受け取り後、商品代相当のクオカードを送る。問い合わせ先は特設窓口(0120)774310。(2019/11/05-18:51)

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