スカパーとJAXA、国際宇宙ステーションにスタジオ開設

2019.11.07
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by 時事通信

 スカパーJSATと宇宙航空研究開発機構(JAXA)、コンテンツ制作ベンチャーのバスキュール(東京)は6日、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」内に、世界初となるスタジオを開設すると発表した。2020年から宇宙飛行士によるライブ放送開始を目指す。 
 まず20年に、バスキュールがきぼう内に番組スタジオ「きぼう宇宙放送局」を開設。宇宙ステーションの外に設置したカメラなども活用し、宇宙飛行士との双方向配信を始める。スカパーは自社の通信衛星も活用し、22年以降に超高画質での放送や配信を実現する計画だ。
 このプロジェクトは、JAXAが民間企業とともに手掛けている研究開発プログラム、宇宙イノベーションパートナーシップの一環。(2019/11/07-09:00)

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