米側にF16飛行停止要求へ タンク投下受け防衛省

2021.12.01
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by 時事通信


記者会見する松野博一官房長官=1日午前、首相官邸

記者会見する松野博一官房長官=1日午前、首相官邸

 防衛省は1日、青森空港に緊急着陸した米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が着陸前に燃料タンクを投下したことを受け、飛行の安全が確認されるまで同機を飛ばさないよう米側に求める方針を決めた。
 これに関し、官房長官は同日の記者会見で、米軍に対し「遺憾の意」を伝えたことを明らかにした。原因究明と再発防止も求めた。
 松野氏は「このような事案の発生は地元の方々に大きな不安を与えるあってはならないものだ」と批判。「日米で連携して安全管理の徹底を図りたい」と語った。(2021/12/01-13:30)

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