特売だと、ついつい使い切れないほどの野菜を買ってしまいます。
気づけば野菜室からミイラになった野菜が発見されることもしばしば……。
罪悪感でいっぱいになりながら処分していました。
無印良品のアイテムが、そんな私の救世主になってくれたんです!
もう野菜のミイラを作らない
無印良品「野菜や果物の鮮度を保つポリエチレン袋 大(15枚入)」399円(税込)
無印良品の「野菜や果物の鮮度を保つポリエチレン袋 大(15枚入)」は一見するとどこにでもある透明な袋。
実は素材にホタテの貝殻成分が練り込まれているのだそう。
ホタテの貝殻は強いアルカリ性を持っていて、その性質が細菌の繁殖を抑えてくれ、野菜や果物の鮮度をキープできるというわけです。
触ると、普通の袋より厚みのあるしっかりした素材で、少し乳白色に見えます。丈夫で安心感があります。
普通の袋 vs 無印良品の袋
どれくらい差があるのかな?と思い、同じレタスを1/4ずつに分け、右はスーパーでもらえる普通の袋、左はこの無印良品の袋に入れて比較してみました。
6日間観察してみました。
普通の袋は、葉が広がり中心部分は切り口より外側に出て、芯も反り返っています。
まるで冷蔵庫の中でも成長を続けているような印象。
無印良品の袋では、葉は広がらず、購入時のシャキッと感が維持されています……!
さらに長持ちさせる、最強の合わせワザ
この袋だけでも効果を感じましたが、さらに長持ちされるには、芯を抜いてしまうのがオススメ。
レタスをひっくり返し、芯を手のひらで垂直でグッと押し込むと、きれいに芯だけが外れます。
芯があった穴に濡れたキッチンペーパーを丸めて詰めて、仕上げに無印良品のポリエチレン袋へ。
これで乾燥も酸化も防げる、最強の保存環境が完成!
こんなに入る!「大サイズ」
実家が畑をしているので、旬の野菜をどんどん届けてもらっている私。
今日はトウモロコシが20本ほど届きました。
糖度が落ちるので早く火を通してしまいたいのですが、時間がない!
一旦この保存袋にいれてみたら、5本も入りました。キャベツや白菜など、大物野菜も丸ごと入る頼もしい大きさ!
特売で野菜を買うのが楽しみになったよ
この袋を使い始めてから、野菜をまとめ買いしても「早く食べなきゃ」という焦りや、しおれそうな野菜を組み合わせて無理矢理献立を考えることがなくなりました。
両親にも、「どんどん野菜送ってね!」って電話しようかな。
包んで保冷、開けばランチョンマット。ワザありシートで、夏のお弁当の持ち歩きストレスが激減しました
バナナの保管、こうすればいいんだ。山崎実業の隠れた逸品が優秀すぎた
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提供元:ROOMIE