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ニトリで見つけた「キャップウォッシャー」が大正解。洗濯機で丸洗い→そのまま干せる優れものでした

日差しが強くなるこれからの季節、お出かけやスポーツに欠かせないキャップ。

洗濯機で洗うとツバが折れたり型崩れの心配があるし、手洗いはめんどくさい……。

そんなキャップのお手入れ問題を解決してくれる救世主、ニトリ「洗濯機で洗えるキャップウォッシャー」を発見しました。

キャップが洗濯機で洗える!

ニトリ「洗濯機で洗えるキャップウォッシャー」999円(税込)

その名のとおり、キャップを洗濯機で洗える画期的なアイテム。

キャップを挟み込めるように、1対の骨組みになっています。

サイズは、幅34×奥行23×高さ13cm。素材はポリプロピレンで、重さは約100gと軽量です。

※「縦型洗濯機専用」の商品のため、ドラム式洗濯機・乾燥機能では使えないので注意してください。

使い方はとってもカンタン!

キャップウォッシャーの骨組みを外し、洗いたいキャップを中にセット。

骨組みに付いている4箇所の固定部をパチッと留めます。

そのまま洗濯機へ入れて、丸洗いすればOK!

使用方法によればそのまま洗濯機に入れられるのですが、「ネットに入れた方がなんとなく安心」と思い、私はネットに入れてから洗濯しました。

ワイヤー構造がキャップの型崩れを防ぎ、洗濯機の水流や脱水時の遠心力からしっかりとガード。型崩れすることなく洗ってくれます。

「洗濯中に大きな音が出るのでは?」と思っていたのですが、特別大きな音は出ませんでした。

Amazonではネット付きのキャップウォッシャーもあり。こちらもよさそうです。

そのまま干せるから、ラクラク!

洗濯が終わったら、ウォッシャーに入れたまま風通しのいい日陰に干せばOK。干している間も美しい形をキープしてくれます。

洗濯機で丸洗いできるようになり「手洗いするのがめんどう」と、洗うのをためらっていたキャップを、気兼ねなく洗えるようになりました。

ちょっと気になる点といえば?

サイズの関係で子ども用のキャップは頭位56cmからの対応となっています。

また、使わないときの収納場所の確保が必要になります。

とはいえ、1日キャップを被ると、汗や皮脂、ファンデーションなどで、かなり内側が汚れていたので、洗濯機で丸洗いできるのはうれしい!

この夏は、お気に入りのキャップを清潔に保って、快適にお出かけを楽しめそうです。

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提供元:ROOMIE

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