※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
このところ、人気が高まっているオープンイヤー型ワイヤレスイヤホン。
最大の魅力は、耳をふさがずに使える “ラクな着け心地” 。特に夏場は、着けていると耳の中が蒸れて、不快に感じることもありますよね。
そんな季節にこそ、オープンイヤーの出番。つまり、まさに今が買い時なんです。
そこで私がいま注目しているのが、Shokzの「OpenDots 2」。
オープンイヤーの良さは、Shokzが教えてくれた
実は私、前モデルの「OpenDots ONE」を使っていて、そろそろ約1年になります。
それまでは、オープンイヤーイヤホンに対して「耳から落としそう」という不安があり、少し苦手意識を持っていました。ところが、実際に着けてみてびっくり。
現在愛用中の「OpenDots ONE」
想像以上に軽く、ふんわりとして優しい着け心地。だけど、落下の不安も感じさせない絶妙なホールド感なんですよね。
そして、最大のメリットである耳の開放感も抜群。 本当に快適で、すっかりハマっちゃいました。
私にとって「OpenDots 2」は、そんなオープンイヤーの良さを実感させてくれたモデルのアップデート版。発表前から期待していたのですが、実際にものすごく魅力的なんです。
オープンイヤーでも音質は諦めない。低音がさらに進化
「OpenDots 2」の進化点は、まず音質です。
オープンイヤーは「耳をふさがない」ことがメリットである一方で、音が耳の外に抜けやすいという難点もあります。
それもあって、「OpenDots ONE」を買ったときも、さほど音には期待していなかったんです。
ところが、いざ使ってみると、想像以上に “いつもと変わらない感覚” で聴ける。音楽もポッドキャストも、動画も、しっかり楽しめました。
そのサウンドを支えているのが、Shokz独自の音響技術「Bassphere」。オープンイヤーでは特に、低音の不足を感じやすいものですが、Shokzではその点をしっかりカバーしています。
新しい「OpenDots 2」では、この独自技術が「Bassphere 2.0」に進化。
向かい合うように配置した2基の11.8mm径ダイナミックドライバーを連動させ、16mmドライバー相当の出力を実現。振動板構造も再設計され、歪みを改善したのだそう。
さらに、新たにMirrorPitch技術を採用し、さらに深く豊かな低音を追求。Dolby Audioもアップグレードされるなど、音質へのこだわりがすごいんです。
気になる音漏れにも配慮。従来と同様に、耳の方向へ効率よく音を届ける「DirectPitch」技術によって、周囲への音漏れを抑えた設計で、外で使うのも安心できます。
音質強化に加えて、通話にも進化がひとつ。骨伝導マイクが新たに採用されました。
周囲の音を拾う空気伝導マイクと、声の振動を捉える骨伝導マイクを組み合わせることで、よりクリアに声を届けられる仕組みに。
通話品質がアップしたことで、カフェや屋外などでの通話にも便利そう。ビジネスの場面でもより使いやすさが増しています。
軽い着け心地はそのまま。操作しやすくなりました
音質や通話をぐんと強化した「OpenDots 2」ですが、コンパクトな本体サイズはそのまま。イヤホンは片耳6.4gで、軽い着け心地もキープされています。
もうひとつ、操作性も改善しています。
「OpenDots 2」では、スピーカーとバッテリーを繋ぐ部分のタップ操作のほかに、バッテリー部分に感圧センサーを搭載したことで、“つまむ” 操作も可能になりました。
これ、地味なんだけど、日常的にはかなり便利なんですよね。
私の場合、「OpenDots ONE」のタップ操作は、位置を誤ったり、ダブルタップがうまくできなかったりして、失敗も多かったんです。
その点、つまむ力を検知する感圧センサーなら、確実に操作できますよね。
正直、この改善だけでも新モデルへの買い替えを考えてしまうほど。個人的には、かなり気になる進化点です。
ほかにも、イヤホン本体がIP57、充電ケースがIP54の防水防塵仕様に。夏場は汗をかく機会が増えますし、安心感があります。
5分間の充電で約2時間再生できる急速充電にも対応。少しずつ、着実に “使いやすさ” が増しています。
軽い着け心地はそのまま。操作しやすくなりました
「OpenDots 2」は、前モデルのいいところを引き継ぎながら、より実用的なモデルへと進化したモデル。
耳をふさがずに使える快適さはそのままに、音楽を楽しむイヤホンとしても、毎日の道具としても、また一段と使いやすくなっています。
オープンイヤーイヤホンが気になっている人や、買い替えを考えている人に、ぜひチェックしてほしい一台です。
欲しい機能がほぼ全部入り。イヤホン界のハイブリッド
はじめての「イヤーカフ型イヤホン」に!「UU2」を選んだら大満足だった
Photo: 三月旭
Image: Amazon.co.jp
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