※本記事は2025年08月18日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by のたりきたり
すぐにできて、味のバリエーションもあって、夏休みのお昼ごはんにもぴったりな変わりダネおにぎり。
今回は家でついつい余らせがちな食材を使ってつくってみました。
中身はシンプルだけど、なかなかの個性派おにぎりができあがりましたよ。
たぬきおにぎりにあの食材をプラス
うどん屋さんで生まれたともいわれる、たぬきおにぎり。
めんつゆが天かすにジュワッとしみているから、ほんのり甘く、食欲をそそりますよ。
別名、悪魔のおにぎりとも呼ばれているんだとか。
「おいしいからもっと食べたいけど太りそう!」と、まるで悪魔的な誘惑があるかのように言われることが名前の由来だそうですよ。
<材料(2個分)>
・ごはん…1合
・天かす…大さじ2
・めんつゆ…大さじ2
・あおさ(青のりでも可)…大さじ1
・塩昆布…大さじ1
<つくり方>
1.たきたてのごはんに天かす、青のりをかけ、めんつゆを加えます。全体に行きわたるようにまわしかけるのがポイントです。
2. 今回はここに塩昆布を加え、さっくりとまぜます。
3. ラップを手の平に広げてその上にごはんをよそい、にぎります。
4.できあがり。
一般的なたぬきおにぎりでは使いませんが、塩昆布を入れるとうまみが増します。
具だくさんなのでラップを使うとにぎりやすく、また手にもくっつかなくてラクです。
塩昆布がなければ、天かすとあおさだけでもOK。
解凍したごはんでも、もちろんおいしいですよ!
冷やごはんの場合は、電子レンジであたためてからつくってくださいね。
天かすをイカ天にチェンジしてみた
たぬきおにぎりの決め手はやっぱり天かす。
それならば、と今度はサクサクとした食感でイカのうまみも楽しめるイカ天を使ってみました。
<材料(2個分)>
・ごはん…1合
・イカ天…2枚
・枝豆(冷凍を解凍する)…大さじ3ぐらい
・コチュジャン…大さじ1(お好みで調整)
・ゴマ油…大さじ1
<つくり方>
1.イカ天を折って小さくします。1片の大きさは小指の先ぐらいが目安です。
2.ボウルに1と枝豆を入れます。
3.ごはんを入れて、コチュジャンとゴマ油を加えてまぜ合わせ、にぎってできあがり。
コチュジャンの甘辛い味のおかげで食がすすみます。野菜もとれて栄養面からもよさそう!
夏のランチの救世主かも!
特別な具材を用意しなくても、家にあるものだけでこんなにバリエーション豊かなおいしいおにぎりができるなんて、発見でした。
食べるものが何もない! なんてときにも使えるし、時間もさほどかからずカンタンに完成。
お弁当にもいいですね。
今度はどんな変わりダネアレンジに挑戦しようかな?
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提供元:ROOMIE