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約3年使っていたスマホスタンドから、新型の軽量モデルに買い替え。iPhoneのお供にはやっぱりMOFTだね

OGMAX
自宅で仕事や趣味を楽しむインドア派。家では快適な環境を整え、外出時は荷物を小さくまとめたい……のに、心配性でつい増えがち。1つで何役もこなす道具や機能的なバッグ・ポーチに目がなく、使いやすさも見た目も妥協しません。肌が弱いため、服はシルエットだけでなく素材まで吟味。毎日を身軽にするモノを探しています。

約3年前から使い続けている定番スマホスタンド「MOFT Snap-On」


折れる部分は一目見てわかるぐらいボロボロになってしまっているのですが、なんだかんだ使えてはいたので買い替えずそのまま使っていました。

ところが最近、より丈夫に、軽量になったモデルが発売されたということでとうとうボロボロのMOFTを買い替えることにしました。

軽くて丈夫な「MOFT AERAモデル」

MOFT 「Snap-Onスマホスタンド AERA -MagSafe対応」 4,680円(税込)

2026年9月1日に新しく発売された「MOFT Snap-Onスマホスタンド AERA

カラーバリエーションは全21色と豊富。私はミスティーグレーを選びました。

私が今まで使っていたものは3年も前の商品ですが、今回発売された新型の1つ前のモデルよりも23%軽量化され、重量は46gになったとのこと。

箱から取り出してみました。

本体のほか、MagSafe非対応のケースに貼り付けて使えるアイアンリングが付属していました。

古いものと新しいものを並べてみるとサイズはほぼ同じ。

こう比べてみると約3年間使ったものはボロボロさがさらに際立ちますね……。

しばらく買い替えていないうちにブランドロゴも若干変わっている。

形として大きく変わった点はないのですが、裏面を見ると新しいモデルはフチの縫い目がなく、マグネット部分には窪みがあります。

アイアンリングを貼り付けて装着する際、この窪みでMOFTを浮きにくくするためでしょうか。

磁力はかなり強力


早速iPhoneに装着。

ちなみに私は未だにこのサイズが手放せず、iPhone 13 miniを使っています。

軽量化されたとのことですが、実際に装着して持った感覚では正直違いはほとんどわかりませんでした。

そもそもMOFTを使っていて「重いなぁ」と思ったこともなく、厚みに不満もなかったので、はじめに感じたのは「磁力がかなり強くなった」というところ。

無理矢理取り外そうとするとMOFT本体を曲げてしまいそうな強さなので、少し横に滑らせてから外してあげましょう。

スタンドを広げる際も、以前は本体の真ん中あたりに爪を入れるようにして広げていたことがあるのですが、MOFTを傷めにくい広げ方は上部から。

高耐久なヴィーガンレザーが使われているとはいえ、できるだけ長持ちしてほしいので傷みにくい使い方を心がけていきたいと思います!

ボロボロになっても使えはする

MOFT Snap-Onが手放せない大きな理由のひとつ、カードケース機能。

新モデルは薄型ながら最大3枚まで収納可能ですが、実際に3枚入れてみると結構ギチギチで取り出しにくいなぁという印象。

個人的には2枚でカードの出し入れのしやすさを残したほうが使いやすいかなと思いました。


磁力が強くなったことで安定感が増し、スタンドやグリップとしてもさらに安心して使えるようになりました。

一番よく使っているのがこのフローティングモード

横向きにして少し高さが出るこの置き方、動画視聴がかなりしやすくなるんですよね。

今まで使っていたボロボロのMOFTでもスタンドやグリップとして使えましたが、折り目が破れかけていたこともあり、少し頼りなくなっていました。

一応、完全に破れてしまうまで使えそうではありましたが、新しいものを手にすると「買い替えタイミングはとっくに来ていたのかも」とも感じます。

約3年間がんばってくれた旧MOFTよりも、新しい「MOFT Snap-Onスマホスタンド AERA」が長持ちしてくれることに期待しつつ。

やはり「iPhoneのお供としてMOFTは手放せないアイテムだな」と、買い替えてみて再確認しました!

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提供元:ROOMIE

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