大平千沙
兵庫県出身。とにかく冬が大好きなスノーボード女子。3年間の山生活を経て、現在はフリーカメラマンとして活動する。自宅で過ごすのが大好きで、おうち時間を快適に過ごせる便利アイテムやキッチンアイテムを探すのが日課。冬が大好きなスノーボード女子なので、あったかグッズやアウトドアグッズも集めています。
使いやすさと丈夫さ、インテリアにも馴染むデザインがお気に入りでいつもお世話になっている山崎実業のアイテム。
2年前に賃貸から戸建てに引っ越したのですが、引っ越し後も使っているアイテムから戸建てだからこそ便利になったアイテムまで。実際に使って良かったアイテムを3つ紹介します。
①家族分のリュックをかけられる「縦型リュックハンガー」
山崎実業 「壁付けリュックハンガー タワー 縦型」 2,750円(税込)
リュックなどのカバン類が多くて収納に困っていた時に出会ったのが、この「縦型リュックハンガー」。
クローゼットの壁や玄関のわずかなスペースに設置できるのが嬉しいポイント。
私は今回ウォークスルークローゼットの側面の壁に、石膏ピンで設置しました。
フックは4つあり、それぞれのフックの耐荷重は5㎏、最大耐荷重は12㎏までです。
多少荷物が入っていてもそのままかけられるので、毎日使うリュックをかける時に便利でした。
リュック同士が重なってかけずらくなる場合は、下のフックには薄型タイプのリュックを。上には厚みのあるリュックをかけることで解消しました。
厚みのあるリュック同士だとフックを1つ空けてかけるのがおすすめです。
▼詳しくはこちらでレビューしています。
|
リュックの床置きストレスがなくなった! 山崎実業の「省スペースなハンガー」でお出かけ準備がスムーズに – ROOMIE(ルーミー) |
②3年愛用している「ペーパータオルディスペンサー」
山崎実業 「石こうボード壁対応トレー付きペーパータオルディスペンサー タワー」 2,970円(税込)
元々は洗面所のペーパータオルホルダーとして使用していたディスペンサーですが、戸建てに引っ越したタイミングでキッチンスペースに移動してみました。これが大正解でした。
料理中に手が汚れていても片手でシュッと取れるのが快適。
苦手なキッチン周りの掃除も不思議と頻度が増えて、こまめに掃除できるようになりました。
収納スペースには余裕があり、未使用のものを2つストックすることができます。
下がなくなってもすぐに新しいペーパータオルを開けることができ、これもまたストレスフリー。
試行錯誤したのが、設置方法。キッチンボードだと石膏ピンやネジが使えないので、最初はマグネットで試してみたのですが、重さに耐えられず落下してしまいました。
最終的にたどり着いたのが、壁面シールタイプ。
取り外しができる差し込み式のフックを2つ貼れば設置することができました。
約2年間外れることなく、ガシガシ使えています。
▼詳しくはこちらでレビューしています。
|
賃貸の洗面所に「浮かせるペーパータオル収納」を設置したら、水回りが使いやすく衛生的になった! – ROOMIE(ルーミー) |
③お米の定位置が決まった「袋ごと米びつ」
山崎実業 「密閉 袋ごと米びつ タワー 5kg 計量カップ付」 2,970円(税込)
食材の中でも1番スペースをとりがちなのが、お米。
保管場所によく困っていたのですが、このアイテムに出会ってからは定位置にお米をストックできるようになりました。
キッチンタイプにもよりますが、シンク下の引き出しサイズに合わせた高さになっているのでジャストフィットしてくれます。
お米をシンクで研ぐ時も一歩も動かずに最短距離で計量でき、ノンストレスです。
1番のお気に入りポイントは、最後の最後まですくえちゃう底面の溝。
計量カップの幅に合わせた溝になっているので最後まですくいきることができるんです。
最後まで使い切ってまた新鮮なお米を投入できるのが安心です。
▼詳しくはこちらでレビューしています。
|
山崎実業のジャストサイズな米びつで「お米の保存&収納問題」がスッキリ解決できた – ROOMIE(ルーミー) |
収納ゼロだった、うちのトイレ。山崎実業の「壁につける収納」で、床を狭くせず解決できました
ティッシュの補充を後回しする癖を卒業。「山崎実業の重いケース」で狭い食卓にもゆとりが生まれた
価格および在庫状況は表示された09月17日20時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE