13歳西矢が金、最年少メダリスト 中山は銅メダル〔五輪・スケートボード〕

2021.07.26
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by 時事通信


女子ストリートの表彰式で笑顔を見せる金メダルを獲得した西矢椛(中央)と銅メダルの中山楓奈(右)=26日、有明アーバンスポーツパーク(ロイター時事)

女子ストリートの表彰式で笑顔を見せる金メダルを獲得した西矢椛(中央)と銅メダルの中山楓奈(右)=26日、有明アーバンスポーツパーク(ロイター時事)

 新競技のスケートボードは26日、女子ストリートが行われ、13歳の西矢椛が金メダル、16歳の中山楓奈(ともにムラサキスポーツ)が銅メダルを獲得した。西矢は日本の歴代最年少メダリストとなり、堀米雄斗(XFLAG)に続き、日本は男女でこの種目を制した。西村碧莉(木下グループ)は8位。 
 予選を2位で通過した西矢は決勝で高難度の技を決め、15.26点をマークした。同トップの中山は14.49点だった。(2021/07/26-16:19)

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