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文房具好きが感動した、無印良品の「最後の1mmまで書けるシャープペン」。たくさん書いても疲れにくい秘密は…

※本記事は2025年3月25日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by 街角レモン

文房具が大好きで日頃からさまざまなメーカーのアイテムをチェックしているわたし。

そんな中、無印良品で出会ったとあるシャープペンが群を抜いて使いやすかったんです。

シャー芯を無駄にしないシャープペン

無印良品「ABS樹脂最後の1mmまで書けるシャープペン」690円(税込)

こちら、「ABS樹脂最後の1mmまで書けるシャープペン」です。

商品名のとおりシャープペンの芯が最後の1mmになるまで書くことができるシャープペンで、シャープペンの芯を無駄なく使える画期的なアイテムなんです。

黒とシルバーのコントラストが大人っぽく、どんなシーンでも使いやすいシンプルなデザインがお気に入り。

ボディにはABS樹脂を使用しています。

長さは13.6mmほどで、持ち運びにもピッタリです。

長時間使っても疲れにくい

まず、シャープペン自体の書き心地も最高なんです。

ボディの直径は約1cm弱とやや太め。そのためしっかりと握ることができ、筆圧が強いわたしでもガシガシと書けるところが気に入っています。

重さもそれなりにあるので、安定感が生まれなめらかに筆が進むんですよね。

ペン先も丈夫で、芯が途中で折れることも滅多にありません。

わたしは主に手帳を書くときに使っていますが、長時間使っていても疲れにくいので、学生の方や資格の勉強をするときにもおすすめですよ。

本当に最後の1mmまで書ける

そして、肝心のシャー芯の終わりどきですが本当に最後までシャー芯を使うことができてびっくり!!

いつ芯が替わったのだろうと思うくらい、芯がなくなっても、次の芯へスムーズに移行してくれます。

これまでは、シャー芯って写真のように残り1cmほどは使えずに残ってしまうのが当たり前だと思っていたんですよね〜。今考えると、これってすごくもったいない……。

芯がなくなりかけのときにグラグラとなってしまう現象もなくなり、ストレスフリーに最後まで使うことができました。

ちょっと高くても選びたい

毎日手帳とセットで持ち歩いているのですが、忘れてしまったら不安になってしまうほどわたしにとって大切なアイテムに出会うことができました。

無印良品にはもっと安価なシャープペンもあると思いますが、わたしはちょっと高くてもこちらを選びたい……!

ここまでシャープペンに感動したのははじめて。これからもずっと使い続けたいです。

※こちらの記事は、2025年3月25日初出時の情報をもとに再編集しています。最新の商品情報はブランドの公式HPにてご確認ください。

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提供元:ROOMIE

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