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お花見弁当にもぴったり。桜餅のようにかわいい「鶏ひき肉のハンバーグ」|キッチンにひと工夫

料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。

今回は、鶏ひき肉のハンバーグのレシピをご紹介します。

春のお花見弁当にもぴったり

少しずつ暖かくなってきて、行楽弁当を持って出かけたくなる気分です。お花見も楽しみですね。

今回は、見た目もよく、食べやすくて、冷めても味がしっかりしているお弁当のおかずを考えてみました。

大葉をくるっと巻いて焼いたら、桜餅のようなかわいい見た目で、香りもよいふんわりバーグができました。

タネにはんぺんが入ることでふんわりと仕上がり、冷めてもおいしいですよ。

<材料(約6個分)>

・鶏ひき肉…300g
・はんぺん…1枚
・梅干し…2個
・大葉…6枚
・薄力粉…適量
・みりん…大さじ1
・塩…適宜

<つくり方>

1. 梅干しは種をとり、果肉を包丁で粗めにたたく。

2. ボウルに鶏ひき肉、1の梅干しを入れ、はんぺんをちぎりながら加える。はんぺんをつぶしながら全体をよく混ぜる。

3. 2のタネを6等分にし、丸く平らに成形する。全体にうすく薄力粉をまぶし、大葉を桜餅のように巻きつける。

4. フライパンに油をひき、3をのせて焼き色がつくまで3〜4分焼いたら、ヘラで裏返してもう片面も2〜3分焼く。塩をし、みりんを回しかけ、水分を飛ばすようにしながらツヤが出るまで焼く。

<ポイント>

はんぺんや梅など、塩味があるものを混ぜ込んで、調味を簡単にしたところがポイントです。

はんぺんと梅干しに塩味がありますし、使う梅によって塩分が違うので、手順4の塩加減は控えめに。

丸く成型するとき、大葉のサイズに合わせてタネの大きさを決めるといいですね。今回は大きな大葉に合わせて6個にしましたが、個数が欲しいときは小さめの大葉を選んでみてください。

あの和風の定番食材を豚バラ肉で巻いたら、極上の「白飯泥棒」になりました

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提供元:ROOMIE

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