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ジェットストリーム派以外にも。LAMYのボールペンを「もっと自分仕様にする方法」があったんだ

何を使うにも、できれば自分が気に入っているものを使い続けたい。

ボールペンでいえば、LAMYの「safari ボールペン スケルトン L212」がまさにそれ。

スケルトンデザインの見た目の良さもあって、つい手に取ってしまう一本です。

ただ、使い続けるうちに気になってきたのがリフィル。純正リフィルも悪くはないのですが、書き味やカラーが自分の好みとは少し違う印象でした。

デザインが気に入っているだけに、「書き心地が合えば……」と思っていたのですが、それを解決できるアイテムがあったんです!

好きなリフィルを使える“アダプター”があった

UNUS PRODUCT SERVICE「ボールペン リフィルアダプター LM-16」1,300円(税込)

これはLAMYのボールペンに他メーカーのリフィルを装着できるようにして、ペンの見た目はそのままに中身だけを自分好みに変えられるというカスタムパーツです。

純正リフィルに感じていた「書き味が合わない」「文字が太い」「価格が少し高い」といった不満も、別メーカーのリフィルを使うことで解消できるというわけです。

LAMYボールペンに装着できる

まず前提として、このアダプターはすべてのペンに対応しているわけではなく、LAMYの「M-16規格リフィル」を採用しているモデル専用です。

たとえば、LAMY safariやLAMY AL-star、LAMY notoで使用可能。

最近では人気のボールペンであるジェットストリームの純正替え芯も登場し、選択肢自体は広がっています。

ただ個人的には、もう少し柔らかい書き心地や、落ち着いた色味のインクが好みで、しっくりくるものには出会えていませんでした。

そんな自分のような、「LAMYの対応モデルを使っている」かつ「デザインはそのままに中身だけ変えたい」というニーズには、このアダプターがちょうどはまります。

公式アクセサリーではないものの、本体はアルミ製でアルマイト加工が施されており、見た目にもチープさはありません。

小さなパーツながら作りはしっかりしていて、質感も充分に納得できる仕上がりです。

デザインはそのままで中身だけカスタム

使い方はシンプルで、対応リフィルにアダプターを取り付けてペン本体に装着するだけ

外から見たデザインはまったく変わらないまま、中身だけ別のリフィルに変更できます。

つまり「見た目はLAMY、書き味は自分好み」という組み合わせが実現できるわけです

カスタマイズすることでさらに愛着も湧いて、好きなものがさらに好きになりました!

使うときに気をつけたいポイント

ただ使用にあたっていくつか注意点があり、まず使えるリフィルが限られています

対応しているのは、ゼブラの「4C-0.4芯/0.5芯/0.7芯/1.0芯」に加え、「JSB-0.4芯/0.5芯/0.7芯」「ESB-0.5芯/0.7芯」の計9種類。

選択肢は広いとは言えないものの、純正とは異なる書き味を試せるという意味では充分な幅があります。

自分は書いているときのカリカリ感が少なくて、青の発色がいいゼブラの「4C-0.7芯」を選んでいます。

リフィル自体は90円前後と手頃。アダプターと合わせても1,000円台前半で好みの書き心地に寄せられるのは、コスト面でも悪くありません。

もうひとつは見た目の部分。

リフィル側面のデザインが純正とは異なるため、細かく見ると統一感やデザイン性はやや崩れます。

とはいえ、それ以上に「好みの書き味で使える」というメリットのほうが大きく、個人的に目をつぶれる部分ではあります。

お気に入りのペンを自分仕様にできる

「見た目は好きだけど、書き味が好みとは違う」というペンを自分仕様にアップデートできるのはなかなか面白い体験でした。

LAMYのペンを使っている人にとっては、選択肢を広げてくれる小さなカスタムパーツだと思います。

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提供元:ROOMIE

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