人間、変われば変わるものです。
Apple Watchの第1世代を嬉々として購入したのに、アナログに回帰した自分。その理由は、当時あまりにも多かった仕事関係の通知に悩まされたからでした。
そんな自分が久しぶりにスマートウォッチを手にしようと思ったのが、CMF by Nothing「CMF Watch Pro3」です。
端整で遊び心があるデザイン
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「CMF by Nothing」は、遊び心あふれるデザインに実用性をしっかり兼ね備えたスマートフォンやイヤホン、ヘッドホンが人気なブランド「Nothing」のサブブランド。
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Nothingはワイヤレスイヤホンの「ear(a)」を酷使と言っていいくらい愛用していて、愛着があります。
「CMF Watch Pro3」に惹かれた一因も、そのデザインにありました。
正円を描く金属製のケースに加えて、ディスプレイに表示されるグラフィックも統一感と見やすさが両立しています。
スマートウォッチに出戻る理由
で、話はこの記事の冒頭に戻るわけですが、なぜスマートウォッチからアナログに回帰した自分がまたスマートウォッチを買おうと思ったのか。
それは、新生活と関係がありました。
わが家の小学生の子どもが塾に通うようになりまして、自分もオフィスに出社することが増えました。
場合によっては最寄り駅で待ち合わせて帰ることも増えたのですが、ポケットに入れたスマホの通知に気づかないせいで、行き違ったりタイミングを合わせられなかったりすることがあったんですよね。
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スマートウォッチであれば、手元で通知を確認して返信することもできちゃうわけ。
わずらわしいと思っていた通知は、プライベートのものだけが手元に届くように、最初にセッティングするつもりです。
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その上、最近は運動不足解消のためにランニングを始めたので、ちゃんとログを残しておきたいというニーズにも応えてくれる。
一方で気になる点があるとすれば、決済系の機能がないことでしょうか。
自分の場合は、タッチ決済はスマホで十分と思っているので問題ないですが、そうでない場合は選択肢から外れちゃう気がします。
春らしい色をセレクト
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カラーリングも4色から選択でき、自分は春らしいなと感じたライトグリーンをセレクト。届くのが楽しみです。
春はスマートウォッチデビューにぴったりなのではないでしょうか。
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提供元:ROOMIE