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紙の本との使い分けもおすすめ。「片手サイズのKindle」で、隙間時間の読書が捗るようになった

移動中などのちょっとした空き時間、読書をするのが日々の楽しみ。

とはいえ、いつも紙の本を持ち運ぶのはなかなか荷物になります。特に自分は複数の本を併読することも多く、そうなるといよいよ大変……。

ということでセールのタイミングで、数年ぶりに「Amazon Kindle」を購入しました。

小さくて軽い、ベーシックなKindle

「Amazon Kindle マッチャ」19,980円(税込)

さまざまなモデルがあるなかで、選んだのは一番ベーシックな「Amazon Kindle」。

理由はいくつかありますが、ひとつはこのコンパクトさ。

文庫と比較してみるとほぼ同じサイズです。

重量は158g。数字で見るとピンときませんが、実際に手に持ってみると驚くほど軽い!

片手で持っても負担にならない薄さ・小ささ・軽さで、長時間の読書でも疲れにくさを実感しています。

自分で読みやすさを調整できる

試しに小説を表示してみました。文字がくっきりと表示され、かなり読みやすい!

ディスプレイは6インチで、個人的には「画面が小さくて読みにくい」と感じることはなし。本当に文庫と同じ感覚で読めています。

反射抑制スクリーンが採用されており、画面はマットな質感。

反射して画面が光ってしまうことがないので、屋内ではもちろん屋外でも読みやすいです。

画面の明るさやフォント、文字サイズ、太さなど、細かな設定ができるのも電子端末ならではのポイント。

背景が黒、文字が白のダークモードでも使うことができますよ。

読み進めながら時間や進捗の確認ができるのも便利!

こまめな充電は必要なし

バッテリーもちの良さにも進化を感じました。なんと、一度のフル充電で最大6週間持続するのだそう(使用状況等によって変わります)。

購入してから約1ヶ月経ちますが、一度フル充電して以来、たしかにまだ一度も充電していません……!

毎日使っているわけではないですが、バッテリー残量を細かく気にしなくていいのは想像以上にストレスがないです。

そして充電は、USB-Cに対応。

過去に使っているモデルはたしかmicro-USBだった気がするので、スマホなど他の端末と充電ケーブルを共用できるようになったのも助かります。

上位モデルと比較すると…

家族が使っている、上位モデルの「Kindle Paperwhite」とサイズを比較するとこんな感じ。ふたまわりくらい違うでしょうか。

ページ送りなどレスポンスの速さはやっぱり「Kindle Paperwhite」のほうがスムーズですが、ベーシックな「Kindle」でも問題なく使えるレベル

商品レビューなどでよく言われているページ送り後の残像についても、やはり多少はありますが、個人的には許容できる範囲内です。

とはいえページ送りに速さを求める漫画などを読むにはやはり少し気になるので、私は文章メインの書籍用として使っています。

「隙間時間の読書」が捗る

なにより、この「マッチャ」というカラーが本当にかわいくて。

そのままでも良いのですが、お気に入りのシールを貼ってデコるのも楽しい〜。

持っていて気分がが上がる見た目、大事ですよね。

薄い・小さい・軽いおかげで、本の持ち運びが見違えて快適に。Kindleを導入してから、日々の読書がさらに捗るようになりました。

紙の本のページを捲る良さも捨てがたいですが、複数の本をこれひとつでどこにでも持っていけるのはやっぱり魅力です。

腰を据えて読書タイムを楽しむのはもちろんのこと、移動中や待ち合わせ前のちょっとした空き時間に「あ、読もう」と読書を始めるハードルが下がった気がします。

紙の本との使い分けについてはまだ考え中ですが、最近はページ数が多い本や、重くて長時間手に持って読むのが大変なハードカバーの本などはKindleで買うように。

普段の外出から旅行まで、いつもカバンの中に入れています。新生活が始まるこの季節、通勤や通学のお供にもおすすめですよ!

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提供元:ROOMIE

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