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順番に混ぜて、冷やすだけ。パウンド型でつくる「レアチーズケーキ」|キッチンにひと工夫

料理家の松本日奈さんが、キッチンにまつわるあれこれをつづる連載「キッチンにひと工夫」。

今回は、これからの時季に食べたいひんやりスイーツ「レアチーズケーキ」をご紹介します。

パウンド型でもできた!むしろつくりやすいかも…

ひんやりしたスイーツが食べたい季節になってきました。

先日、友人のお誕生日用にどんなケーキを焼こうかなと考えていて、オーブンのいらない「レアチーズケーキ」をつくることにしました。

我が家には底の抜けるタイプの丸いケーキ型がないので、パウンド型にオーブンシートを敷いてつくってみたら、型から外すのも簡単でカットした断面もきれいに仕上がりました。

おいしくできて、友人も喜んでくれましたよ!

<材料(約18×8×7cmのパウンド型1つ分)>

・クリームチーズ…200g
・生クリーム…200ml
・プレーンヨーグルト…70g
・ビスケット…60g(マリービスケットだと11枚ほど)
・グラニュー糖…60g
・バター…40g(今回は有塩を使用。無塩でもよい)
・粉ゼラチン…5g
・水(ゼラチン用)…大さじ1
・レモン汁(あれば)…大さじ1

<下準備>

・ゼラチンと水を混ぜ、ゼラチンをふやかしておく。

・クリームチーズはレンジに30秒ほどかけて、やわらかくしておく。

・バターはレンジに10秒ほどかけて溶かしバターにする。

・型にオーブンシートを敷いておく。

<つくり方>

1. ビスケットをポリ袋に入れ、麺棒などを使って細かく砕く。

2. 1に溶かしたバターを加え、手で揉んでよくなじませる。

3. 型の底にクッキー生地を入れ、スプーンの背でぎゅっと押し付けて平たくならす。冷蔵庫で冷やしておく。

4. ボウルにクリームチーズを入れ、ヘラで練り混ぜてなめらかにする。グラニュー糖を加えてざらざら感がなくなるまで混ぜる。

5. ヨーグルトを加え混ぜる。

6. ふやかしたゼラチンをレンジに10秒ほどかけて溶かしたものを加えよく混ぜる。レモン汁も加える。

7. 別のボウルに生クリームを入れ、7分立てにする。

8. 7を6のボウルに加えてさっくりと混ぜる。

9. 冷やしておいた3の型に8を流し入れ、表面を平らにならす。型を持ち上げてトントンと上から型を落とし、空気を抜く。冷蔵庫で3〜4時間ほど冷やし固める。

10. シートごと持ち上げて型から外し、食べたい大きさにカットする。器にのせ、ブルーベリージャムなどを添えるのもおすすめ。

<ポイント>

今回はマリービスケットを使いましたが、グラハム系のビスケットでもおいしいですよ。

バターは有塩でも無塩でもOKです。

丸いケーキ型をお持ちの方は、もちろんその型でつくるのもいいですよ。

型によってはクリーム生地が余ってしまうこともあるので、その場合は別のプリンカップなどに流し入れてカップのレアチーズケーキを楽しんでくださいね。

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提供元:ROOMIE

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