インテリアグリーンをお部屋に置くと、最初は小さな植物を買ってきたつもりだったのに、思っていたよりも成長してびっくりすることがあります。
予想以上にすくすく育つのはうれしい誤算ではありますが、プランターが植物のサイズに対して小さくなってしまう……。
そして大きいプランターに植え替えると、今まで使っていたスタンドに入らなくなってしまう、ということも。
プランターに合わせてサイズ調整できる
Bamworld「プランタースタンド」2,090円(税込)
※記事公開時のAmazon販売価格
そこで活躍するのが、Amazonで見つけたプランタースタンド。
届いたときの状態は2つのパーツに分かれています。これを組み立てるとスタンドになるんです。
真ん中で90度にかみ合うように組み合わせて……、
付属のネジと六角レンチを使って接続します。
一見、ごく普通の木製のスタンドができあがりました。
このスタンドのいいところはここからなのです!
伸ばしたり縮めたり、自由にサイズを変えられる
実はこのスタンド、台になる部分が両端、数cmずつ伸びます。
組み立て前に伸ばしてみると、このように横にかなり広がるのがわかります。
もちろん組み立てた後でも伸ばしたり縮めたりできるので、一度組み立ててしまえばあとはプランターの幅に合わせるだけ。
植物が大きくなってプランターを替えることがあっても、スタンドも合わせてサイズ調整ができるのでそのまま使えて無駄がありません。これは助かる!
使い方は2通り。微調整も可能
伸ばさない状態では直径21cmのプランターがちょうど収まりました。
上下を逆にするとより高さを出すことができます。
幅は微調整が可能なので、直径21cm~35cmくらいまでのプランターすべてに対応しています。
耐荷重は45kgまで。大きくなった植物も安心して乗せられますね。
ちなみに保護シール付きなのはありがたいのですが、黒いシールなのがちょっと気になるところ。
もし上下を逆にして使いたくなったときに目立ってしまうんですよね。
これに関しては、透明の保護シールを探そうかなと考え中です。
植物がもっとインテリアになじむように
スタンドがない状態で床に直置きするよりも……、
同じ植物でも、スタンドに乗せたほうがお部屋になじみやすくなります。
植物周りの掃除もしやすくなるし、高さを変えて日当たりをよくするのにも便利。
サイズや高さを変えながら、いくつか並べるのもきっと素敵です。竹色の他にも黒・赤茶色などもあるのでインテリアに合わせて選べますよ。
葉水よりもこっちかも! 植物のお手入れに「シート」が大活躍してくれたよ
IKEAの「枯らさない植木鉢」のおかげで、水のやり忘れ・水のやりすぎの心配がなくなった!
価格および在庫状況は表示された04月21日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE