※本記事は2025年10月15日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 山﨑 舞
仕事兼旅行で出かける機会が増え、バックパックの買い替えを検討していました。
交通機関や狭い通路で邪魔にならず、旅行にも使えるものがあれば便利だな〜と探していたところ、Columbia(コロンビア)でよさそうなアイテムを発見。
コロンビアのシックなバックパック
Columbia「パナシーア33Lバックパック」 9,900円(税込)
購入したのは、コロンビアの「パナシーア33Lバックパック」。
旅行の荷物やPCを入れて持ち歩くことを考え、強度や撥水性能の高いアウトドアブランドのものをセレクトしました。
ロゴは黒地に濃いブラウンの刺繍で目立ちにくく、全体もマットなブラックで統一。
光沢が控えめなのでシックな印象で、カジュアルになり過ぎずビジネスシーンでも使えそうです。
アウトドアブランドならではの使いやすさと、街にもなじむ落ち着いた見た目を両立しているのがいいですね。
選んだきっかけは「薄さ」
これまでは無印良品のリュックサックを使っていましたが、5年以上使用したため強度が心配に。
出張や出先での仕事が増えてきたタイミングで、買い替えに踏み切りました。
買い替えの条件で、まず考えていたのが「薄さ」。
こちらのバッグは、サイドにコンプレッションベルトがついていて、ここを絞るとかなり薄くなるんです!
交通機関での移動が多く、また個人店・書店・美術展など狭い通路の場所に行く機会が多い私にとって、背負っても手持ちでも邪魔になりにくいのは、うれしいポイントです。
女性が持つとゴツく見えがちなバックパックでも、厚みを抑えればぐっとスマートに。
ブラックカラーのおかげで、ほっこりし過ぎずコーデを引き締めてくれます。
ショルダーベルトにはしっかりとした厚みがあり、肩への負担は少なめ。
背面の「Wave Pad」と呼ばれる凹凸クッションのおかげで通気性がよく、湿気の多い季節や汗をかく場面でも蒸れにくいのも助かります。
たっぷり入る大容量がうれしい
容量は33Lと申し分なし。
2泊分の着替えやコスメ、仕事道具のPC・ガジェット類、手帳までしっかり収まりました。
メインコンパートメントの内側には15インチまでのPCが入る厚手クッション付きポケットがあり、安心して持ち運べます。
フロント側には内ポケット2つをそなえたセカンドコンパートメントがあり、ここは本やポーチなども入れやすい深さ。
最前面には縦ジップのフロントポケット、背面側には貴重品をしまえるセキュリティポケットもそなわっていて、手まわり品の収納には困りませんでした。
普段使いから旅行まで幅広く活躍!
購入してから使いやすさを感じているのが、サイドポケット。
前面側は本体と同じ生地、背面側はメッシュ生地になっていて、水筒やペットボトルを入れても前面からは目立ちにくく、見た目がスマートに保てます。
逆に気になったのは、小分け用の内ポケットがやや少ないところ。
コンパートメントそれぞれが深いので、小物類はそのままだと行方不明になりがち……。もう少し仕切りがあるとさらに使いやすかったな〜と感じています。
とはいえ、大容量で普段使いから旅行まで幅広く対応できるバックパックは心強い存在です。
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提供元:ROOMIE