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3年愛用中の無印良品の「野菜が長持ちする袋」が進化!もっと気軽にまとめ買いできるようになった

野菜が、冷蔵庫内ですぐにダメになってしまう……。

どうしようもないと思っていたこの問題を解決してくれたのが、無印良品の「野菜や果物の鮮度を保つポリエチレン袋」。

この最強お助けアイテムに、新たなサイズも加わって、ますます使いやすくなったのです!

「特小」サイズが新登場した!

無印良品 「野菜や果物の鮮度を保つポリエチレン袋 特小/25枚入り」 399円(税込)

それが、野菜や果物の鮮度を保つポリエチレン袋 特小/25枚入り」。

実はわが家では、2023年に発売されてから「大」と「小」のサイズをずっとリピート中。

「野菜に対して袋が大きくてもったいない」と使うのを躊躇することもあったのですが、まさに求めていた小さめサイズも発売されました!

ふつうのビニール袋と違うのは、「ホタテの貝殻」が袋に練り込まれていること。

アルカリ性が強いという貝殻の成分が、細菌の繁殖をおさえ、鮮度を保つのだとか。

袋自体は無臭なのですが、このホタテの貝殻のおかげで、本当に野菜が長持ちするんですよね。

既存の「小」サイズと比べてみると……

「特小」と「小」を重ねた様子

今回新たに登場した「特小」は、縦35cm×横20cmのサイズ。

既存の「小」(縦40cm×横25cm)と比べると、縦横5cmずつスリムになっています。

このスリム化によって、トマトなど小さな野菜にも使いやすく進化……!

袋は1枚あたり16円と安くはないこともあり、小さな野菜に1袋使うのは少しもったいなく感じていたのです。

でも、この進化によってますます幅広い野菜に気兼ねなく使えるようになりました!

縦長なのがポイントなんだ

使うときは、袋の口を縛るか留め具を使って閉じるのが、野菜を長持ちさせるポイント。

さすが無印良品、こうして手で軽く固結びするときに長さが足りるように、少し縦長に作られています!

そして、袋の口が閉じる無理のないサイズ選びも大事。

目安としては、レタス1玉には大、丸々のきゅうり数本には小、プチトマトや切った野菜には特小がピッタリでしたよ。

1週間以上前に袋に入れたきゅうりもシャキシャキ

実際に1週間以上前に袋に入れた野菜がこちら。

水気が出たり腐ったりすることもなく、新鮮なまま美味しく使えています!

1週間以上前に買った野菜なのに、シャキシャキですごい……。

わが家では、キャベツやレタスなど1食では消費できない玉ごとの野菜のほか、水気の少ない使いかけの野菜まで、袋を分けながら冷蔵庫で保管しています。

発売当初から2年半以上リピートしていて、わが家にとってなくてはならないアイテムの「野菜や果物の鮮度を保つポリエチレン袋」。

これに出会うまでは、1玉でレタスやキャベツを買ったり、大容量のプチトマトを買ったりするなんて考えられなかった……。

まとめ買いもできるようになり、経済的にも本当に助かっています。

セルフレジ後の「もう一度袋詰め」をやめられた。自立するエコバッグで、詰め替えの手間も時間も減りました

トマトは安いときにまとめ買いして冷凍庫へ。いつでも使える「冷凍トマト」

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提供元:ROOMIE

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