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日傘が使えない時は「フーディタオル」で解決!登山やフェスでも、紫外線対策と涼しく快適が叶うんです

※本記事は2025年9月6日に公開された記事の再編集です。
Text and Photographed by きむ(ら)

いよいよ夏のピークがやってきました。最近は30℃を超える日が続くなど、外に出るだけでひと苦労ですよね。

そんなこともあって生活の中では日傘が手放せなくなっているのですが、登山の最中やフェス会場など、日傘が差しづらいシチュエーションも多いです。

頭から被って直射日光から守ってくれるタオル!

ポスト・ジェネラル 「クイックドライ フーディータオル」 2,090円(税込)

そんなときに活躍してくれるのが、ポスト・ジェネラル(POST GENERAL)の「クイックドライ フーディータオル」というアイテム。

デザインが豊富で11種類もあるのですが、私が購入したのは「TREKKING」という山登りの様子がデザインされたものになります。

もうちょっと目立つデザインのものもありましたが、シンプルで落ち着いていたこのデザインに惹かれて選びました。

広げて肩にかけると一見タオルなのですが、よく見るとフードも付いているという感じ。

そして直射日光が降り注いでいるときは、フードを被ることで頭から首の裏も含めて日光を遮ってくれるので、とても涼しくなるんです!

公式サイトによると、UPF50+(紫外線カット率約98.8%)のUVカット仕様というところも頼もしいですよね。

日傘だと手が塞がってしまいますが、このタオルなら両手が自由なままなので、山歩きのときにも便利。また、この時期のフェスや音楽ライブ会場など、日傘を差せないイベントでも活躍してくれます。

風に飛ばされる心配もなし

両手がフリーになると言っても、ただ肩に掛けているだけだと風が吹いたときに飛ばされないか心配ですが、このタオルはスナップボタンで留めておけるので、その心配もなし

生地は、吸水性と速乾性の機能がある3層構造になっているとのことですが、薄くて軽く、かさばらないのもうれしいポイント。

そのまま使ってもよいのですが、1度水に濡らして絞ってから振ることで、気加熱によって約-15℃の冷感効果が生まれるのだそう。

これ、気持ちいいんですよね〜!

スナップボタンに気をつけて

突風などからタオルが飛ばされるのを防いでくれるスナップボタンですが、構造的にちょっと弱そう。

公式ページにも「ボタンを外す際はタオル生地を引っ張らず必ずボタン自体をつまむように外して下さい」と注意書きもある通り、ボタンを外すときは勢いに任せず、丁寧に外すことを心がけた方がよさそうです。

持ち運びもしやすい

片側がメッシュになったポーチに入れておけば、持ち運びもしやすいんです。

ループも付いているので、カラビナでバックパックに取り付けておくのもありですね。

ただのタオルではない、ひと工夫されたこのアイテム。

「日差しが気になるのに日傘がさせない! 」というときの救世主になること間違いなしです。

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提供元:ROOMIE

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